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「買うか買わないか」で迷った時は!?買い物の判断の仕方

どうも、征矢です。

欲しいけど、でも高いし…。
いやでも買っとかないと、いつ無くなるかわかんないし…。
ひょっとしたらもっと良いのが出るかもしれないし…。
いやでも…。

てな感じで、気に入ったものを買うか買わないかで悩む御仁は数知れず。
ていうか悩んだことない人なんかいるのか。

 

そんな悩めるアナタに、買い物で迷ったときの判断の仕方について解説しましょう。

 

 

迷った時の判断の仕方

「欲しい」ではなく「必要」かどうか

 

買おうかどうか悩んだら、それが本当に必要なものなのかどうかを考えてみましょう。
買い物は大体テンションが上がってて、正常な判断ができなくて金銭感覚も緩くなりがち。
どうしても「欲しい」って気持ちが先行しやすくなってます。

はいちょっと待って。

悩んだら、欲しいっていう気持ちよりも冷静に「必要か」どうかで考えましょう。
ただ、意外と必要かどうかってわかりにくかったりします。
なので必要かどうかを判断するためのオススメの考え方を紹介します。

 

投資

その買い物は「投資」でしょうか?それとも「消費」?

それを買うことで、将来的に払った金額よりも大きなメリットが得られるものであれば買いです。

例えば、パソコン。
僕のパソコンはMacbook Proなんですが、そこそこお高いです。
スペックを上げれば20万円とかします。

でも買うのにはほとんど迷いませんでした。
それ以前に使ってたパソコンはふっるくてクソ遅いヤツで、起動するだけで何分もかかるようなパソコンでした。
もうブログ書いたり、作業できるようなスペックじゃないわけです。

それがサクサク動いて操作性も抜群なパソコンに買い換えることで、劇的に作業効率がアップ。
そのおかげでパソコン代の何倍もの金額が返ってくることにつながりました。
数十万の出費なんて微々たるものでした。

世間で人気のユーチューバーたちもそうですね。
彼らは「◯◯してみた」とかで、一見すると必要無さそうなものまで買っては動画をアップしてます。
ですが、その動画から何倍もの金額を稼げることを知っているので、ドカドカと買ってるわけですね。
あれも投資です。

 

このように、将来的に大きなメリットがある投資であるなら、迷ってる時間がもったいないです。
即買いましょう。
それが投資ではなく、ただの消費だった場合は買わない方が得策かもしれませんね。

 

 

足りないものを満たすか

次に、それを買うことで「今足りてないものが満たせるかどうか」です。

足りてなくて困ってるものが満たせるのなら、それは必要なもの。
反対に、足りてる・足りないけど困ってないのなら、必要ないものです。

着るものがなくて困ってるなら、服は必要。
同じような服をすでに持ってるなら必要なし。

物でなくても、知識とか経験であってもいっしょです。

まだ無い知識を増やすものだったり、
未経験なことを体験できるものだったりするものは必要なものです。
(まったく必要無いしょうもない知識とか体験は別ですよ)

 

 

買う理由は何か

それから、そもそもなんでそれを買おうを思ってるか。
どうしても必要な場合もあれば、ただ何となく欲しかっただけかもしれません。

それを買おうと思ってる理由が、明確であればあるほど必要なものである可能性が高いです。

 

例えばインフルエンザとかで、今にも死にそうだと。
そんな場合に薬が高いから買わないっていう選択肢は普通はしないわけです。
買わないと死んじゃいますからね。

反対に、新しいコートが欲しいと。
今持ってるコートもまだ使えるけど、デザインが気に入ってもう1つ欲しい。
これは必要かって言われると、必要じゃないですよね。

迷うくらいなら、買わない選択肢の方が賢明かもしれないです。

 

 

買わなかった場合を考える

 

買うか買わないか迷ったときに、買わなかった場合について考えてみましょう。
仮に買わなかったとして、それによって生じるデメリットは何かをイメージしてみます。

・稼げるはずのお金が稼げない
・新しい経験ができない
・目標が達成できない
・時間短縮できない

っていうようなデメリットがあるなら、それは完全な機会損失です。
買わない選択がむしろマイナスになっちゃう可能性が高いですね。

反対に、大したデメリットが無いようなら、特に必要な買い物じゃないです。

ただそのときに気分的に欲しくなっただけかもしれないので、迷ったんであればやめてもOK。

 

 

他人の意見は参考程度に

 

買い物するときに、けっこうクチコミとかレビューとか友達に相談したりとか、他人の意見を参考にすることも多いと思います。
僕もクチコミなんかはけっこうチェックします。

ただし、他人の意見を全面的に信用しちゃうのはNGです。

 

しょせんは他人が他人の価値観で感じたことなので、自分がその通りに感じる保証なんかないわけです。
いくら他の人が「コレめっちゃいいよ!」って思ってても、自分が買ってみたらクソだったなんてことも十分ありまして。
その逆もね。

クチコミの評価が高かったから買ったらすぐぶっ壊れたとか、評価の低い映画を観たらめっちゃおもしろいとか。
そんなことはいくらでもあるわけです。

友達に相談したって「いいんじゃね?」とか「買ったけど普通」とか、まあ適当でいい加減な返事しか返ってこないし。

 

だいたい相対的に、あまりに酷評ばっかりのものは多分そうなんでしょうし、すごい高評価ばっかならきっといいものになる可能性は高いとは思いますけどね。

あくまで他人の意見は参考するまでに留めておいたほうがいいですよ。

 

 

これらの対策は、衝動買いを防止するのにも役立つオススメ方法です。
ぜひ取り入れてみてください。

⇨衝動買いをやめる方法はコチラ

 

 

節約思考のワナ

 

ちょっと話が変わりますが、節約についてです。

なるべく出費を抑えるために、節約思考になるのは悪いことではありません。
むしろ節約もしないでバカスカ買い物をする方が大問題。

だけど、間違った節約志向は弊害があることも知っておきましょう。

節約思考には、2種類のタイプがあります。
「価値重視型」「金額重視型」です。

 

価値重視型

「価値重視型」というのは、節約はするけど買う物の価値は下げないっていう考え方です。
つまり、「良いものを安く買う」ことを重視するタイプです。

ちゃんと価値のある物を比較検討して、なるべく安く買えるところで買う。
これは良い節約の仕方ですね。

このタイプは買い物するとき、自分がその商品に感じている価値と同じかそれより低い金額だった場合、即買う傾向が強いため、あまり買い物で悩みません。
物の価値と同じかそれ以下の値段なんだから、それでいいじゃないかと。
逆に値段の方が高いと感じたら、買わないわけです。

理にかなってますね。

 

 

金額重視型

で、問題はこっち。

金額重視型は、物の価値そっちのけで「とにかく値段が安いもの」を選んで買うタイプです。
買い物の判断基準が「値段の安さ」なので、お財布に優しいじゃないかと思うかもしれませんが。
実はそこに落とし穴があります。

 

弊害1、結局高くつく。です。
「安かろう悪かろう」ではないですけど、値段が安いってことはそれなりの理由があります。
多くの場合は、「品質」に響いてくるわけですね。

経験者も多いかもしれませんが、安い服買ったら1回洗っただけでビロンビロンになっちゃったみたいな。
結局同じのをもう1回買ったり、下手したらもうちょっと良いものを買ったりして余計に高くつくリスクがあります。

 

弊害2、「安い物しか買わない人格」が出来上がる。
これが大問題です。

値段が安い物を基準に、安い物ばっかりを買ってると、「安い物を買う自分」がどんどん自分の中で定着していきます。
すると、安い物を買うことで安心できる、落ち着く、自分らしい、こうあるべきだ、というループにはまっていきます。

「安い物を買う人格」が強化されていくと、安い物しか買えなくなります。

欲しい物があったとしても、高いから買わない。
お金がかかることはやらない。
安い物で囲まれたテリトリーから出ると不安になる。ってな感じ。

別に高い物を買うことが良いってわけじゃありません。
値段ばっかり高くて無価値な物なんていっぱい溢れてますし。

ですけど、それってどんどん自分の生きる、関わる世界が狭くなっていくんです。
人間の行動は、その人の人格に大きな影響を与えます。
購買活動も例外じゃありません。

価値がある物にもお金を使わないことで、自分の行動、ひいては人格までもが制限されることになります。
当然、人間関係も左右されます。

変化や成長といった機会が失われてしまう可能性があるんですね。

 

なので、もし自分が金額重視型だな〜って人は、たまには金額で選ぶんじゃなくて、自分が欲しい物を買ってみてください。
別に高級品じゃなくていいです。
基準を金額じゃなくて、「自分が望む物」で選ぶんです。

これを繰り返していくと、「自分が欲しい物が買える自分(人格)」がだんだん形成されていくことになります。
「安い物しか買わない自分」より、遥かにこっちのが良くないですか?

 

 

僕の場合

ちなみに僕の場合なんですが、基本的に買い物で悩むことはありません。
欲しい(必要)と思えば買うし、そうでなければ買いません。

もともとそんなに物欲が無い方なので、服とか身の回りの物をしょっちゅう買うこともありませんしね。

ただ、使うときはけっこう思い切りよく使います。

ちょっとお高い温泉宿に泊まったり、本を何冊も買ったり、何万もするネット教材をポンッと買うこともあります。

なんかこう、悩んでる時間がもったいないんですよね。
悩むことって、けっこうエネルギーを使うんです。
悩んでる時間が長ければ長いほど、時間もエネルギーもロスするわけです。

 

それとやっぱり、自分にとって必要なもの、体験してみたいものを買うように自然と意識が向いてます。
今は自分のネットビジネス活動のための投資が最重要なので、知識を得るための出費は惜しみません。

旅行なんかでも、やっすいビジネスホテルに泊まることもあれば、奮発して高めの旅館に泊まったりすることもあります。
安いホテルに泊まる経験も、高い旅館に泊まる経験もどちらも必要だと思うからですね。

こんな感じで、必要な物を買うっていう習慣がついてるのであまり買い物で悩む必要が無くなってます。

 

と言っても、最初からこんな感じじゃなかったです。
高めの服を買おうかどうか迷って同じ店を出たり入ったり。完全に不審者。

それが生活にある程度のゆとりができたことで現在のような考えに変わりました。
その変化があったことで、買い物にもゆとりが持てるようになったと思ってます。
⇨僕がゆとりのある生活に変化した話

 

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コメント

  1. 私も買い物のときは、迷いが無い方です。
    インスピレーションみたいなもので、必要か必要じゃないかが一瞬で決まっちゃいます。
    買い物好きな男の人より早いかもしれないです。
    得とか損とかは考えてないかもしれないですが、そういうことも含めて判断してるかもしれないですね。
    この記事はすごく興味深かったです!

  2. こんにちは^^
    私は買い物をするときに凄く悩むタイプです。
    買うか買わないかを決めるまでにも時間掛かりますが^^;
    欲しいと思って買い物に行っても、
    その場でも悩んでしまうのです⤵
    結局は時間の無駄遣いですね・・・
    欲しいものを欲しい時に買える財力と決断力が欲しいです^^;
    応援ポチして帰りますね!

      • 征矢高志
      • 2017年 12月 09日

      hiroさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます!

      買い物で悩む人は多いみたいですね…。。
      パッと決めてパッと買える、そんな人に僕もなりたいです。

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