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やりがいのある仕事がしたい!やりがいの意味と見つけ方

どうも、征矢です。

 

仕事にやりがい、感じてますか?

たぶん、感覚的にですが、現代ニッポンではあんまり多くはいないんじゃないでしょうか?

 

「毎日やりがいに満ち溢れてるぜ!うははは!!」

っていうよりも、

 

「いやまぁたまには…」

とか

「やりがい?何それおいしいの?」

 

的な風に思ってる人のが多い気がします。感覚的にね。
僕自身、勤めてる会社ではまったくやりがいとか感じてないので特にね。

 

でまぁ、この記事はやりがいのある仕事をしたい人に向けて、そもそもやりがいって何なの?的な話とか、
やりがいのある仕事の見つけ方なんかをお話していきます。

 

 

 

仕事のやりがいとは?

 

まずは「仕事のやりがいって何ぞや」ってところから。
やりがいとかね、よく言うけどいまいちそれが何なのかハッキリしないわけよ。
人それぞれ違うだろうし。

どーゆーのをやりがいって言うの?ってことで、やりがいの種類をあげてみました。

 

給料

 

やっぱコレでしょう。
給料が良いってのは大きなやりがいになります。

 

単純に給料が高いってのもそうですけど、結果を出せば出しただけ給料が上がる成果報酬型もいいですね。

 

「世の中ね、金だよ金!!」

って金八先生あたりが言ってませんでしたっけ?

 

 

自己重要感

 

仕事をしてく中で、「自分が必要とされてる」って感じることは重要です。
僕は自己重要感って呼んでますが。

 

「責任ある立場にいる」とか「重要な仕事を任されてる」とか「誰かの役に立ってる」とかいった自己重要感を感じることで、やりがいに繋がっていきます。

 

 

人間関係

 

職場での人間関係もですね。
良い人間関係が築けると、仕事にも楽しさを感じたりしてくるわけで。

これがクソみたいな関係だったり、全く人と関わりが無かったりすれば、やりがいも何も無くなります。

 

 

他己評価

 

「他人からどう評価されるか」も大事な要素です。

正当な評価をしてもらえるととか、周囲から「コイツ…できる!」と思われるとか、職場でモテまくるとか。

そらあモテまくったら、やりがいも感じますよ。
何のやりがいだよって話ですよ。

 

上司や同僚からボロ雑巾のように扱われたり、バイトから舐められたりとか、周囲から「いない人」のような扱いを受けたり…
もうやめとこう。

 

 

自己実現

 

仕事は、自己実現のための手段の1つ。
仕事を通じてなりたい自分になるとか、人生の目標を叶えるとかいった自己実現が可能であれば、それがやりがいとなり得ます。

 

給料で欲しいもの買ったり、スキルを磨いて独立したりといった具合ですね。

 

 

マズローの5段階欲求

 

んでこのやりがいって、人間の根本的な欲求に根ざしててですね。
有名な「マズローの5段階欲求」で説明することができます。

 

マズローによると、人間には5段階の根源的な欲求があって、

 

第1段階:生理的欲求

第2段回:安全欲求

第3段階:社会的欲求

第4段階:承認欲求

第5段階:自己実現欲求

 

っていう風にになってます。
第1〜第3段階までは低次的な欲求で、表面的。
第4段階以上は動物には無い、内面的で高尚な(?)欲求になっていきます。
(マズローは晩年、さらにその上の第6段階である「自己超越」っていう欲求を追加してます)

 

<出典:https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html>

 

 

生理的欲求は、人間の動物として備わってる欲求ですね。
食べたい、寝たい、子供が欲しい、ウンコしたいとかですね。

 

生理欲求が満たされると、次の安全欲求です。
これは家に住みたいとか、健康な暮らしがしたいとかいう欲求。

 

安全欲求が満たされると、次は社会的欲求です。
人は1人じゃ生きられないので、何かに属してたいっていう帰属意識が働きます。
家族とか地域とか会社とか、何かしらのコミュニティに属して人間関係を求めるんですね。
やりがいの「人間関係」と「自己重要感」がこれに当たります。

 

そんで社会的欲求も満たされると、承認欲求が生まれます。
「人に認めてもらいたい」っていう欲求ですね。
さっきの「他己評価」がこれに当たります。

 

さらにそれも満たされると、自己実現欲求です。
自分の夢とか目標といったものを叶えたいっていう欲求ですね。
これもさっき出てきました。

 

ちなみにやりがいの1つ、「給料」については1〜5段階の全てに当てはまります。
お金を得ることで生活に必要なモノを満たせるし、周囲からの尊敬や優越感も得られるし、自己実現のための道具にもなります。

 

 

こんな感じで、「やりがい=人間の根本的欲求を満たすモノ」として捉えれば、理解しやすいんじゃないでしょうか。

 

 

仕事にやりがいが無い5つの理由

 

ところがどっこい。
実際の職場では、このやりがいってものが感じられないことも往々にしてあるわけで。

「こ、こんなハズでは…」

と。

 

なんでそうなってしまうのか、次はやりがいが無い理由を見ていきます。

 

 

自分が望んだ仕事じゃない

 

実際に就職した人の中で、「自分が本当に望んだ職場」に就職できた人はどれくらいなんでしょうね?
かなり少ないと思います。

内定が決まったところにしゃあなしで入ったとか、たまたま受けたら偶然受かったとか(僕はコレ)、給料が良いからとか。
あとは「行きたいとこに入れたけど、入ってみたら想像と違った」なんてケースもあるでしょう。

 

自ら望んで就いた仕事じゃないので、やりがいを感じられるほど本気になれないんですね。

 

もちろん、「望んだ仕事じゃないけど思いの外やりがいがあった」って場合もあるので一概には言えませんけどね。

 

 

仕事に対して受動的

 

仕事に対する姿勢が受動的だと、どーしてもやりがいってのも湧いてきません。
言われたことしかやらないとか、がんばってもどーせ給料上がらないしとか、受け身の姿勢で仕事してればやっぱりそうなります。

 

「どうすれば今よりもっと良くなるか」とかいったことを考えて、自ら動いていくようになるといいですね。
自分が起こした行動で褒められたり、人から感謝されたりして、それがやりがいに繋がっていくこともあり得ますので。

 

 

目的が無い

 

何となく漠然と働いてるだけで、仕事上の目的や人生の目標を見いだせないでいると、やりがいも感じられません。

「コレのために頑張ろう」

ってものが無いと、モチベーションも上がらないしやる気も出ない。

欲しいものが無いとかなりたいものが無いっていう無欲な人が増えてるなんていう風にも言われますが、根本的な欲求は誰でも持ってるものなので、ぜひ目的を見つけましょう。

 

 

将来の展望が無い

 

働いてても、将来の展望が薄いとやりがいもクソもありません。

こう、年上の上司とか見てて、「こうはなりたくない」と思っちゃったらもうダメですよね。
完全に僕がそうなんですがw

このまま働いてても、自分の将来が夢のあるものとか、目標を叶えられるようなものじゃないことが見えてしまったんであれば。
仕事を変えることも検討してみた方がいいかもしれませんね。

 

 

自分が求めるものと仕事内容が合っていない

 

仕事に対して自分が求めるものがありますよね。
お金とか満足感とかスキルとか。それがやりがいに繋がるんですが。

自分が求めるものが、その仕事では満足に満たせない場合、やりがいを感じられません。

例えば自分は実力に応じた給与、昇進制度を求めるけど、会社は年功序列制度だったりとかですね。

そのアンマッチが起こらないように、仕事を選ぶ必要があります。

 

 

仕事にやりがいはいらない!?

 

「仕事にやりがいなんていらねぇ!金がもらえればそれでいいんだ!ヒャッハー!!」

という方もいると思います。

確かに「仕事とは給料をもらうためにする」っていうのも1つの側面。

 

ただ、個人的には仕事にやりがいが無いと、いろいろデメリットがあると思ってます。

 

モチベーション低下

 

仕事にやりがいが無いと、モチベーションを維持するのが難しいです。

モチベーションが下がってくると、

「仕事に行きたくない」

「給料さえもらえれば何でもいい」

「バレなきゃちょっとくらい悪いことしてもいい」

みたいなネガティブな姿勢になります。

 

当然、仕事に楽しさも感じられなくなる。

人生において仕事って、すごい重要な意味を持ってて。
仕事によってアイデンティティが左右されるし、人生そのものにも影響がを与えます。

それだけインパクトのあることに対してモチベーションがなくなると、もう悲惨。
人によっては死ぬまで続けるものですし、やりがい無かったら続けらんないですよね。

 

 

パフォーマンス低下

 

やりがいが無いと、仕事のパフォーマンスにも悪影響を与えます。

 

モチベーションが下がってる状態なので、「一生懸命やって成果を出そう」って気になりません。
当然、その状態で良いパフォーマンスが出せるわけないですよね。

良いパフォーマンスが出せなければ、成果も出ない。
ゆえにモチベーションも上がらない。

 

っていう悪循環に陥ります。給料さえもらえれば良いって人でも、成果が出せなければ給料も上がらないですよね。

 

 

人生の質が低下

 

モチベーションもない、パフォーマンスも出ない。
この状態で仕事してれば、やっぱり評価されないし、自分自身だって面白くないです。

 

仕事って、人生の中でも多くの時間を割いてするものなので、それがやりがいを持ってできないとなると、人生の多くをつまらないことに浪費してることになります。
つまり人生の質が低下するってこと。

コレ、非常にもったいないんですよね。

 

 

このようにですね、やりがいが無いことによるデメリットって非常に大きいわけです。

 

 

やりがいのある仕事の見つけ方

 

じゃあ。
どーやってそのやりがいのある仕事を見つけるかですが。

方法としては単純で、

「自分がどんなことでやりがいを感じるかを知って、それができる仕事を選ぶ」

こと。

 

やりがいの本質は最初に書いた通りですが、どれを重要視するかは人それぞれです。
なのでタイプ別のやりがいのある仕事を考察してみます。

 

タイプ別やりがい考察

 

特定の分野に集中して没頭するタイプ

 

このタイプは、自分の興味のある分野に対して狭く深く追求していきたい人。
お金とか名誉よりも、自分の好きなコトに対して突き進むのが好きです。

なので「自己実現」を重視する傾向があります。

https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html

仕事としては研究職とか大学教授、技術職あたりを探してみてはどうでしょうか。

 

 

新しいことに挑戦し続けたいタイプ

 

世に無いものを生み出したいとか、常識を覆したいとか、新しいことにチャレンジするのが好きな革命家タイプです。
このタイプの人も「自己実現」を大事にしますね。

 

仕事としては起業家、企画や開発職あたりでしょうか。

 

 

人と関わることを重視するタイプ

 

常に人と関わりを持って仕事をしていきたい人ですね。
このタイプは「人間関係」や「他己評価」、「給料」を重視します。

 

仕事は営業職や教師、接客業やコンサルタントとか良いですね。

 

 

規定の枠組みの中で一定の成果を出すのが得意なタイプ

 

決められた仕事をルールに従って黙々とこなすのが得意な人です。
このタイプは「他己評価」や「自己重要感」、「給料」を重視します。

 

仕事は公務員や事務職、SEとか。

 

 

自分の世界・価値観を表現していきたいタイプ

 

このタイプの人は周りと自分とを完全に切り分けて考えます。
「自分はこういう人間だ」っていうのを、バシッと表現。
「自己実現」を何よりも重視します。

 

仕事では芸能関係とか、芸術家が良いでしょう。

 

こんな感じで、自分が何を重視してるのかをまず知ることで、それに合った仕事を探すことができます。

 

やりがいは変化する

 

ただし、自分が感じるやりがいはどんどん変化していくものです。
今の自分と、10年後の自分は全く違っている可能性があることを知っておきましょう。

 

僕の場合なんですが。

 

僕はもともと、規定の枠組みの中で一定の成果を出すのが得意なタイプです。
会社を選ぶのも「給料」とか、世間的にどう見られるかを気にする「他己評価」を重視してましたね。
なので就職活動も、ある程度ネームバリューがあって、一部上場してて…みたいな条件で選んでました。

 

そういう意味では僕の求めるやりがいと、仕事で得られるものは一致してたんですが。

ところが、次第にその仕事では満足できなくなりました。
やりがいが薄れていったんですね。

なぜかっていうと、僕の中で重視するやりがいに変化があったからです。
「給料」「他己評価」っていうものを重視してた自分から、「自己実現」を重視する自分に変わっていったんです。

なので、その仕事では「自己実現」を満たせないことがわかって、やりがいを無くしていったんですね。

 

これは誰にでも起き得ることで。

人間は誰でも、低次の欲求を満たしたら次はその上の高次な欲求を求めるようになります。
その時点での仕事で欲求を満たしたら、その仕事ではそれ以上の欲求を満たせないかもしれない。
その場合、もうその仕事に対してやりがいを感じられなくなってしまうわけです。

 

僕の場合はサラリーマンとして働いてるだけでは達成できない目標を見つけてしまったので、「会社で雇用される」っていう働き方にやりがいを見出せなくなりました。

会社の上司や同僚を見ると、

どんなに頑張っても給料はほとんど上がらなかったり、
家に帰ってもすることが無いからって無駄にフラフラ飲み歩いてたり、
お金が足りないって言って必死に貯金して節制してたり、
行きたくもないゴルフにかり出されてたり、
宝くじ当たらかなぁ〜ってボヤいてたり…。

全然、満足そうな生活をしてなかったんです。

 

彼らを見て、自分は絶対そんな風になりたくないと思ったんですが、今のまま会社で働いてたら自分も大して変わらない。
それがイヤで、ネットビジネで副業をしています。

その世界は収入も自己重要度も人間関係も他己評価も自己実現も、全てサラリーマンの世界とは異次元でした。
僕はここで、自分の新たなやりがいを見つけることができました。

 

こんな風にですね、やりがいっていうものはどんどん変化していくもの。
必ずしも1つの仕事を生涯やり続ける必要もありません。
あくまで仕事は人生を豊かにするための手段の1つ。仕事に囚われてはいけません。

人生の質を高めるために、ぜひ「やりがいのある仕事」を見つけていってください。

 

 

やりがいのある仕事として、僕はネットビジネスを選びました。
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