社畜サラリーマンが副業のインターネットビジネスで自由な人生を手に入れるための情報を発信しています。

自己紹介

はじめまして。

征矢(そや)と申します。

 

僕は現在、大阪のとある会社に勤めるサラリーマンをしています。
ところがその一方で同時に、ブロガーとして副収入を得ながら、「ブログを書いて収入を得る方法」を教える活動もしてます。

いわゆる「ネット副業」ってヤツですね。

 

もともとは単なるお小遣い稼ぎが目的で始めたんですが、いつの間にかそれが楽しくて、本業よりも(?)力を入れていってます。

 

本業しながらネットで副業っていうと、

 

・会社から帰ってもずっとパソコンに向かってる

・寝不足になって本業に支障をきたす

・会社にバレないかヒヤヒヤ

・家族から「何か変なこと始めた」と怪しまれる(泣

・なんだかんだ言って結局稼げないんでしょ?

 

とかいったイメージを持ってる人もいると思います。

 

そう、その通りです!!!

 

 

…えっと、正確に言うと、その通り「でした」

 

現在は、そんな悩みもすっかり無くなりました。
皆無です。

 

それはなぜか?

 

ほぼ自動的に、毎月安定して収入を得られるようになったからです。

僕が会社で仕事をしてる間も寝てる間も、収益が発生し続ける家賃収入みたいな仕組みを作ったんですね。
しかも会社にバレる恐れもないし、家族にも堂々と胸を張って言うことができました。

いやこれがホントにすごい。

 

もちろんそうなるまでには、それなりの時間と労力をかけてきたわけですが…。

 

ここでは簡単な自己紹介と、僕がネットで収入を得るまでになったいきさつをお話したいと思います。

 

 

「人生の主導権」を手に入れろ

 

「人生の主導権」。

かつての僕の脳ミソからは、決して出てこない言葉。
考えたこともありませんでした。

 

それがこんなことを言い出すなんて、昔の僕を知ってる人なら

「お前、頭おかしくなったんか?」

と思うかもしれませんが。

 

僕は、現在とある目的があってネット副業を続けています。

 

その目的とは、

「人生の主導権を自分で握っていける人を増やしたい」

というものです。

 

普通に学校に通い、普通にサラリーマン生活をしてきた中で僕はこの「人生の主導権」を握れていない人があまりに多いと感じているんです。

 

「人生の主導権」とは、自分の人生を自分で選択し自由に生きていくということ。
自分が人生の中で何をし、誰と付き合い、どこで暮らしていくのか。

僕たちはこれら人生の重要な選択を自分自身で決定できずにいます。
会社の命令、親の意見、社会の常識といったものに左右されてしまっている。

 

「少しでも良い成績を取って、良い学校に行きなさい」

「来月から大阪で仕事をしてくれ」

「働いて出世することが、幸せな人生には必要だ」

「月曜から金曜まで働くのは当たり前でしょ?」

「生活するためには嫌いな人ともうまくやっていかないと」

「独立なんてリスクの高いこと、やめなさい」

 

これらは、全て「他人が言っていること」ですよね?
なのに、何故かそれを当たり前のように受け入れている。
自分が望んだわけでもないのに。

つまり「人生の主導権」を他人に握られてるわけです。

 

人生の主導権が無いってことは、自分の自由に生きることができないってことと同義。
だから不満を抱えながら働いて、窮屈な思いをしながら生活をしてる。
そしてそれが「人生」ってものだと納得させられて。

「世間的に良い」とされる学校を目指し、「社会的に良い」とされる会社に入り、自分を押し殺して働くのが美徳。

 

今の僕なら、キッパリ言えます。

 

そんな人生、ただの操り人形だと。

 

 

舞台で踊っているように見えるけど、単に踊らされてるだけ。
これの何が人生か?

世間や親が望むことをやって、自分がやりたいことをガマンして生きるのが「普通の人生」なんだとしたら。
僕は普通の人生なんか送りたくないと思います。

 

そして世の中は、この「普通の人生」を歩む人が大半を占めています。
そこからズレた人は「変わり者」「はみ出し者」と呼ばれます。

人生の主導権を握ることは悪いことなんでしょうか?

 

そんなはずはありません。

僕達が生きてるのは自分の人生です。
それは「他人が望む人生」とは違う。

それなら、僕達はもっと自由に生きていいはず。

 

 

ところが。

僕もそうですが、多くの人が自由に自分の人生を生きることの障害となるのが「お金」の問題です。

 

お金が無ければ、人生の主導権を握ることも、自由な人生を送ることもままならない。
これが現実です。

だから僕はネット副業で収入を得ながら、人にその方法を教える活動をしています。

 

人生の主導権を握るのにお金が必要なんだったら、お金を稼げばいい。
それも、同時に自由に近づける方法で。

 

そしてその方法が「価値を生み、その価値を人に届けること」

 

僕自身がより大きな価値を生み、そして多くの人に届けることができれば。
僕も、その価値を受け取った人も、人生の主導権を握れるようになっていけると確信しています。

 

 

…と、今はこのような考えを持って活動していますが、こう思えるようになるまでには時間がかかりました。
ここから先は、僕の過去についてちょいとお話していきたいと思います。

 

 

サラリーマンの呪縛

 

「僕の将来の夢は、お父さんのようなサラリーマンになることです。」

「雨の日も風の日も、少し体調が悪い日でも会社に行くお父さんのようになりたいです。」

 

僕が小学校5、6年のピュアな少年時代に書いた作文です。
小学生にして何と夢の無い…と我ながら怖気が走りますが。

 

小学生の頃の将来なりたいものってスポーツ選手とか、ゲームクリエイターとか、
最近はユーチューバーとか?、こう、派手な感じの職業が多いじゃないですか。

 

そんな中でサラリーマンて。笑
まあ、こんな子だったんです。

 

ていうのにも理由があって。

 

僕は実に平凡なサラリーマン家庭に生まれました。
特段貧乏でも金持ちでもなく、「ザ・中流」な人生を過ごしてきたと思います。

 

小さい頃からオトンが毎日スーツを着て会社に行き、夜遅くに酔っ払って帰ってくるのを
見て育ちました。
オカンは専業主婦で、幼い僕と姉ちゃんの面倒を見ながら家事をする日々。

なのでそんな生活が当たり前だと信じ込んでいた。
自分も将来ああなるのだ、と。

ていうか、そんな世界しか知らなかったんです。

 

両親とも野球が好きなので、家ではよくテレビとかラジオで野球中継が流れてました。
オカンの影響で中日ドラゴンズのファンになり、よくテレビ見ながらいっしょに応援してましたね。

僕は小児喘息を抱えてたので、小学校の頃はよく病院にも行ってました。
医者の先生から薬を処方してもらったりしてたので、病院で働く人がいることも知ってたし、
弁護士とか政治家とか、なんかよくわからんけど偉いらしい職業があることも知ってました。

学校に行けば先生もいるし、飛行機や電車やバスやタクシーの運転手がいることだって知ってる。

でも、それらは僕が住んでる世界とは違う世界だってことを子供ながら何となく理解していたんです。
言うなれば、そうなるイメージが無かった。

 

ゆえに将来の夢が「お父さんのようなサラリーマン」。
ムダに現実的な子供だったようで笑

 

別に親から「お前もサラリーマンになれ」なんて言われたことはありません。
でも、僕の頭の中では着実にその生活が根を張っていってました。
まさに「サラリーマンの呪縛」に縛られてたわけです。

 

 

そして月日は流れ…。

 

あの日サラリーマンを目指した少年は、着慣れないスーツに身を包み、これから働くことになる会社の
オフィスビルを見上げていました。

 

「お父さんのようなサラリーマンになる」

 

僕はその夢をとうとう叶えたのでした。

ばんじゃ〜い!!\(^o^)/

 

 

が、しかし…。

 

 

クソッたれのあんちくしょう

 

無事に夢を叶えた青年は、その後どうなったのか。

 

彼は幼い頃に見た、父親のようになっていました。

 

ミカン箱のような通勤の満員電車で加齢臭漂うオッサンの波に飲まれ、出社。
職場では降ってきた仕事を淡々とこなすだけの、誰でもできる簡単なお仕事。
仕事が終われば同僚たちと飲みに行き

 

「あのオッサン、マジ頭おかしいわ」
「最近入ったあの子、カワイくね?」
「競馬行こうぜ競馬。宝くじとか当たんねーから」

 

と、クソほどどーでもいい話題に花が咲き乱れます。

 

土日の休みになれば、1週間の疲れを癒やすようにグータラ生活を送ります。
昼近くまで寝て、起きてから

「今日、何しようかなぁ…」

と考える。

フラフラと外へ出ては馴染みの服屋へ行ったり、CDを見に行ったり。
んで適当に吉野家で牛丼を食べて家に帰る。

 

気がついたら日曜の夕方になってて、

「あ〜、また明日から会社か…」

と、高名なサザエさん症候群に悩まされます。

 

こんな生活が、毎週毎週エンドレスに繰り返される日々。

 

・・・・・・・・。

 

僕は小学生の頃に見た夢を叶えたはず。
ある日曜の夕方、繁華街から家へ帰る途中の地下鉄の中で言いようのない虚無感に襲われました。
精神にズーーンとのしかかってくるような。

 

「…あれ?」

 

「オレがやりたかったのって、こんなことだっけ?」

 

と。

 

その生活は、自分が想像してたよりもずっとずっと退屈なものでした。

夢を叶えたはずなのに、父親のようになれたはずなのに。

 

何かが違う。
どうしてだ?
どこで何を間違った?

 

今の僕からすれば、なるべくしてそうなったと理解できるんですが、当時の僕は違った。

 

「何でこんなに退屈なんだ??」

 

という思いが、常に頭の中にありました。
かといって、その答えに気付くこともできない。

 

で、クソッたれな僕は

 

「でもまぁ、給料もらえるし。
会社やめてもまた就活しないといけないし、それはめんどい。
とりあえず、今のままでいいや。」

 

そんなもんもんとした思いを抱えたままサラリーマン生活を続けていきました。

 

 

 

選択の不自由

 

思えば、僕はずっと人から与えられた選択肢を選ばされ続けてきました。

 

「ご飯食べにいくなら、イタリアンか中華、どっち?」

 

って言われて

「じゃあイタリアン!」

と、つい答えちゃうやつ、ありますよね。

 

コレ、一見すると相手(誘われる側)に選択肢を与えているようですが。

でも実際は、「食事を断る」という他の選択肢を与えてません。

そして誘われた側は提示された選択肢の中から選ぼうとしてしまう。

 

誘う側は、自分に都合の良い選択肢しか与えないので、相手がどれを選んでもいいんです。

 

ナンパの常套手段ですね笑

僕はそれと全く同じ状況だったんです。

 

親からは、「少しでも偏差値の高い学校」という選択肢を与えられました。
「学校に行かない」とか、「専門学校に行く」っていう選択肢は存在しないかのように。

 

「将来のために、勉強してちょっとでも良い高校に行きなさい」

で、一応僕は進学校に進みました。
高校3年になる頃には、

「将来のために、勉強してちょっとでも良い大学に行きなさい」

で、浪人してまで東京にある有名私大に進学しました。

 

大学受験では、僕はいくつかの大学を受けて2つくらい受かったんですね。
なのでどっちか選ばないといけない。

 

ここでも親が、さらには親戚のおじちゃんまで出てきます。

「◯◯大学より△△大学のがネームバリューがある」

「就職に有利なのは△△大学の方だろうなぁ」

とか言われて、僕は薦められた方の大学を選んだわけです。

 

ちなみに僕は経済学部だったんですが、学部選択も同じ。

「経済学部の方が就職の時に何かとつぶしが利くだろう」

という親や友達の意見があって、「じゃあソレで」。

 

大学に入ると、仲の良い友達もできます。
すると、「単位の取りやすい授業」の情報がイロイロ入ってくるわけで。

あの教授は絶対に単位をくれるとか、あの教授は厳しいからやめた方がいいとか。

ここでもやっぱり「じゃあソレで」。

 

 

大学3年の後半になると、就職活動が始まります。
特に就きたい仕事も無かった僕は、友達にどんな会社を受けるか聞くわけですが。

「電通とか博報堂だろ」
「伊藤忠とか三菱商事、三井物産いいよな〜」
「やっぱメガバンクじゃね?」
と、名だたる超有名大企業の名前がずらり。

 

「コイツらすげーな」と思いながら理由を聞くと、給料が良いとか、安定してるとか、合コンで受けがいいとか(笑)そんな感じ。

 

負けじと僕も大企業の採用試験を受けますが、結果は惨敗。
友人たちは次々と内定をもらっていき、次第に焦りが募ります。

「やばい、最低でも1社、どっかには受からないと…」
「新卒で就職できなかったら、人生お先真っ暗だ」

スケジュール帳を開いて、空いている日があるともうそれだけで不安で居てもたってもいられない…。

 

「就職すること」がただ1つの選択肢のように思ってました。

 

だって、親も友達も社会も、「それが正しい」って言ってるから。

朝から晩まで会社で働くのも、
独立なんてリスクの高いことはしない方がいいのも、
早めに結婚してローンで家を買うのも、
嫌いな人にペコペコ頭を下げるのも、

「そうあるべきだ」って。
「それが普通で、みんなやってることだ」って。

 

そして僕は言われるままにその選択肢を選んできた。
でもそれは自分で選んでるようで、社会が用意した社会にとって都合の良い選択肢を選ばされてるに過ぎませんでした。

子供の頃から、大人になっても。

 

親や友達が何と言おうと、「自分のしたいことをする」っていう選択肢はあったんです。
高校も大学も就職も、自分が行きたい場所へ、したいことをしに行けたんです。

けれどその選択肢に自らフタをしてしまっていた。

なぜならそれは「普通」じゃないから。
みんなはそうしないから。

 

 

 

もう「普通」はイヤだ

 

もう亡くなったばあちゃんが昔、言ってました。

「普通が一番、幸せだ。」

 

当時子供だった僕は意味がよくわからなかったけど、多分ばあちゃんが言いたかったのはこういうことだと思います。

 

「大衆に混じって普通の暮らしをすれば、目立って人から妬まれることもない。
大人しく誰かの言うことを聞いていれば、大きな苦労をすることもない。
無難で安定した生活が送れる。それが一番幸せなことだ。」

 

しかしてそのみんなと同じ「普通の生活」することが、こんなにも退屈なものだったとは。
これってホントに幸せなのか?
働き始めてその事実に気づいた僕は、日に日に「普通」であることに疑問を持つようになってきました。

 

それからですね。
「非日常」とか「普通の人がやってないこと」に興味を持つようになったのは。

「普通」な自分が、イヤでイヤで仕方なかった。

 

そこで、旧友たちと謎の活動に身を染めたりもしました。

 

 

もはや一体何をやってるのかよくわからないけど、
とにかく変なことをしたかったんです。

 

けどまあ、これじゃあ生活は何も変わらない。
(いやでも楽しいけど)
もっと根本的に普通の人と違うことをしないと。

 

 

こんな生活を続けていた僕に、ある変化が訪れます。

ある知り合いから、1冊の本を薦められました。

 

これまで本といえばマンガばかり、活字なんて読書感想文のためにイヤイヤ小説を読んだだけでしたが…。

 

それが「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ著)でした。

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今となっては、一部の人の間ではバイブルであり、また一部の人の間では「胡散臭い」で片付けられる、

ある意味伝説的な本です。

かなり有名なんで、ご存知の方も多いと思います。

 

これを読んだ僕は、脳天を貫かれたような衝撃を受けました。

 

「マジか、こんな人生があるのか!!」と。

 

これまでの自分に絶望すると同時に、これからの自分に希望を見出した瞬間でした。
これで眼の色が変わった僕は、「ビジネス」というものに強く惹かれることになったんですね。

 

単純なもんで、

 

「オレもビジネスで大金稼いで、自分の人生を生きるんじゃあ!!」

 

と、ビー・アンビシャスするわけです。

 

 

そして、この後は順調に…いきませんでした。

 

 

絶望と希望と。

 

「ビジネス」といっても、いろんなビジネスがあります。
せどり、アフィリエイト、投資(株・FXなど)、情報発信、ネットワークビジネスなどなど。

 

「おっしゃ、金稼ぐど!!」

 

と息巻いたところで、何からやればいいのかわからない。

 

なので「とりあえず情報だ!」つって、いろいろ手を出してみるわけです。
いろいろ試してみること自体は全然問題無いんですが、

 

①「稼げる」という言葉に踊らされて教材を買う

②ちょっとやってみて、結果が出ないからやめる

③すぐ別の教材を探す

①に戻る…無限ループ。。

 

という最悪な悪循環に陥るのです。

俗に「ノウハウコレクター」と呼ばれるアレですね。

 

 

「これ以上はダメだ…これが最後、最後だから…」

 

と念仏のように唱えながら、次の教材に手を伸ばす。

 

実にウン十万円もの金をはたきました。

その結果、得られた収入は…

 

ほぼゼロ。

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結局ここでも、僕は根本的に何も変わってないことに気づきました。
「これが稼げるよ」っていう選択肢に飛びついているだけ。

 

こんな状態じゃ、何をやっても同じことの繰り返し。
自分を変えるには、何か実力をつけないと始まらない。

 

 

そして行き着いたのが「家賃収入型のブログ」でした。

 

これは自分のブログに広告を貼り付け、訪れた人が広告をクリックしてくれるだけで報酬が発生するシステムです。

ブログにアクセスさえ集まれば、安定的に報酬を得られるのです。

 

例えば、自動販売機とか駐車場を思い出して欲しいんですが。

あれらって、設置さえしておけば自動的に収入が発生しますよね。
定期的にメンテナンスはする必要があるけど、基本的には無人で運営可能。
それとほぼ同じと思ってもらって大丈夫です。

 

と、簡単に言いますが、いきなりアクセスを大量に集めることなんてできません。
コツコツコツコツ、ひたすら記事を更新していくことで徐々にアクセスが増えていく。

 

なので最初の頃は、1ヶ月の報酬が数十円とかいうレベルです(笑)。

 

でも、そんなでも、初めて自分の力で収入を得られたことがすごく嬉しかった。
長いトンネルの中に、活路を見出した瞬間でした。

 

それからは、ひたすら作業に打ち込みました。

もちろん、平日は会社に行って仕事がありますから、基本的に作業は夜しかできません。
毎日会社から帰ってきてはパソコンに向かってカタカタと記事を更新する日々。

 

夜だけじゃあ時間が足りないってことで、会社の昼休み中もワイドショーの話に華を咲かせる同僚を尻目にコソコソやりました。
飲み会の誘いも断るようになりました。
(半分残業代目当ての)ダラダラ残業もやめて早く家に帰るようになりました。
会社の行き帰りの電車でも、音声教材を聴くようになりました。

 

それらが功を奏して、僕のブログには人が集まるようになり、結果として月に10万円以上が自分の口座に振り込まれるようになったのです。

 

 

 

もちろん、現状に全然満足などしていません。

むしろ、「ようやくスタートラインに立った」という思いです。

 

 

でもこれは僕にとって、大きな大きな1歩だったのです。

 

 

 

「当たり前」が変わった

 

そして現在、ブログで報酬を得る方法を人に教えるようになりました。
それと同時に、僕の普段の生活も大きく変化したんです。

 

月収1000万円を超えるようなネット起業家といっしょに勉強会をしたり、
Skypeを使ってコンサル生にブログの書き方を教えたり、
月に何万円も自己投資に使ったり…

 

どれも、「普通」とはかけ離れたものです。
以前の僕からしたら、想像もできないことが当たり前となりました。

 

そしてこの生活は、とても刺激があって楽しいものであるということ。
決して、楽で苦労ゼロなんてものではありません。
でも、以前の普通のサラリーマン生活をしてるより、遥かに充実しています。

 

お金に余裕ができたことにより、精神的な余裕ができたことは大きいです。

給料日やボーナスまで「あと何日…」と数えることもなくなったし、
残業代を稼ぐためにわざと残業するようなこともなくなりました。
正直、自分が給料いくら貰ってるのか把握してません。(これはダメですね)

「この仕事を失ったら終わりだ」っていう意識が無いので、別に会社に対しても給料に対しても
執着心が無いんですね。

 

なので

「最悪、クビになってもいいや」

くらいの感覚で、余裕を持って仕事ができています。

 

会社の給料しか無かったときに比べて、格段に精神的なゆとりが持てていますね。

 

副業をすることで家族との関係を心配する人もいますが、僕は全く心配はありません。
副業を始めてからは、休みの日によくカフェで作業をするようになったんですが、嫁といっしょに行って僕は作業、
嫁は嫁で読書、っていう風景が当たり前になりました。

 

大体いつもこんな感じです。

嫁にも副業のことは話してあるし、収益でたまにはおいしいものを食べに行ったりして家族サービスも怠りません笑

 

 

 

最初は「普通」であることに嫌気がさして始めたネットビジネスでしたが、それは僕の中で変化していっています。

 

「人生の主導権」。

冒頭、自分の人生の主導権を握れないことは、操り人形と同じだと言いました。

自分の意思で、自分で選択してこその自由な人生。

 

自分で考え、
自分で行動し、
自分が正しいと思うこと、やりたいと思うことをする。

 

自分の人生の主導権は、自分が握る。

 

なにも社会に反発しろ、非常識なことをしろ、ということではありません。
他人が敷いたレールの上を歩くだけの人生が嫌なんです。

自分の意思で選択し、行動し、自分で人生をデザインしたいんです。

 

 

ネットビジネスの世界では、好きでバリバリ働く「ガッツリ肉食系」みたいな人もけっこういますが、
僕はもともとがなまけ者な性格なんで、「気が向いたときに仕事しよっか」くらいのユルさが丁度いいと思ってます。

 

行きたいときにふらっと旅行に行ったり、一日中読書にふけってみたり、片っ端から映画を楽しんだり
好きなガンプラを作ったり、まるまる一ヶ月家族と過ごしてみたり…
そして時には真剣にビジネスに向き合ったり。

 

 

今はまだサラリーマンとして働いていますが、今のままでは目標を叶えることはできません。
お金、時間、環境、全てにおいて縛られている状態ですからね。

 

ですからまずは脱・サラリーマンを目指して日々活動しています。

 

 

このブログでお伝えしていること

 

あなたは普段、何をされていますか?

 

主婦?

学生?

自営業?

それとも僕と同じサラリーマンでしょうか?

 

 

「もうちょっと収入を増やしたい」

「家から出ずに仕事がしたい」

「自分の知識を世に広めたい」

「いっそのこと会社を辞めたい」

「旦那(奥さん)に隠れて貯金を増やしたい」

 

こんな悩みを抱えていませんか?
悩みは悩んでるだけでは解決できません。

 

インターネットでのビジネスでは、これらを現実のものとすることが可能です。

 

特に僕が実践している家賃収入型のブログは、安定的な収入が見込めます。
月10万円と言わず、もっともっと稼げるポテンシャルも秘めています。

 

そして素晴らしいことに、これは誰にでも可能なんです。
年齢、性別、学歴、国籍の一切を問いません。
僕のように、何の才能も取り柄も無くても問題ありません。

 

「継続は力なり」

 

使い古された言葉ですが、まさにこの一言に尽きます。
継続さえすれば、必ず結果は出ます。

 

「その継続が難しいんだよ…」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも大丈夫です。
お世辞にも優秀とは言えない、意思も強くない僕でも変われたんです。

 

このブログでは、

 

・初心者でも問題なし!ブログの始め方

・アクセスが集まるブログの書き方

・あなたの記事が検索上位に表示されるテクニック

・「継続できない」が無くなる、マインドセット

 

などなど、アドセンスブログに関するノウハウやテクニックをどしどしお伝えしていきます。
平凡なサラリーマンでも、やればできるんだというところをお見せしたいと思います(笑)

 

 

先行き不透明なこの時代、サラリーマンの収入だけではやっていけない、なんて声もよく聞きます。
少子高齢化、大震災などなど、確かに不安要素はたくさんあります。

 

どんな一流企業に勤めてたって、
どんなにノリノリの有名人だって、
1年後に同じ状況である保証なんてどこにもありません。

 

そんな状況において、他者に依存しない力が必要とされてくるのです。

 

インターネットの世界には、それを掴むチャンスが溢れています。

 

僕も一歩を踏み出したばかりですが、
当ブログがあなたの人生をより良い方向へ向かうきっかけになれば幸いです。

 

 

そして、もし僕に少しでも興味を持ってもらえたり、共感してもらえたならぜひ僕の仲間になって欲しいと思います。

ネットビジネスは、可能性にあふれています。
でも普通に生きていたら、その可能性にすら気づきません。
その可能性に気付かないまま、人生の主導権を握られたままでいることはすごくもったいないことです。

 

ぜひ、いっしょに人生の主導権を握って自由になるための一歩を踏み出しましょう!

 

 

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管理人プロフィール

どうも、征矢(そや)と申します。

現在、サラリーマン生活をしながら副業のインターネットビジネスで月に10万円以上稼いでいます。

毎月の預金残高を気にしなくなり、社畜のような生活からオサラバ。さらなる自由を求めて独立準備中。

このブログでは、ネットの世界で収入を得る方法について発信してます。

好きなもの:ネコ、カレー、ガンダム
嫌いなもの:パクチー

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