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内向的で仕事が辛い人へ。特徴、適正と向いてる仕事を知ろう!

どうも、征矢です。

 

僕、内向的です。
いやぁ、内向派も楽じゃない。

 

なんかこう、会社で窮屈感じてませんか?
思うようにうまく仕事ができないっていうか。

 

そうなんですよ。
内向的な人は会社勤めに向いてないんですよ。

そのせいで「仕事できない」って評価されたり、自信なくしちゃったり。

 

でも心配しないで。
内向的な人間でも能力をいかんなく発揮できる仕事もいっぱいあります。

 

内向的な人の特性を理解すれば、きっと仕事も人生も、いい感じに辛さを軽くしていけますよ。

 

 

 

内向的な人は仕事ができない?

 

内向的な人に残念なお知らせ。
一般的な社会で見ると、やはり外交的な人間の方が覇権を握ります。

 

仕事も遊びもガッツリOK!
目立ってるヤツらはだいたい友達!

 

みたいなパリピの方がやっぱり注目集めるし、コミュニケーションうまいし、仕事もうまいことこなすんですよ。
サラリーマン社会はそーゆー外交的なタイプの人が適合しやすいようにできてるんで。

なので、内向的な人はサラリーマン社会だと活躍できないこともあるんです。
自分の能力を最大限発揮できない感じかな。

外交的な人と内向的な人って、能力を発揮できるフィールドが違うんですよ。

 

それもあって、どーしても内向的な人は「仕事ができない」って自分で思いこんじゃったりして、それが自信の無さとして表面上に出てくることで他人から見ても
「なんか頼りない…」と思われたり。

外交的で仕事ができる人と比べられて低い評価を受けたりね。

 

ゆえに仕事が辛くてしんどいものになってしまうと。

いやいや、違うんですよ。
単に「会社の仕事の適正が低い」だけで、決して能力が劣ってるとか仕事ができないわけじゃありません。

 

じゃあ内向的な人にどんな特徴と適正があるか見ていきましょう。

 

内向的な人の特徴と適正

 

内向的な人の特徴と適正ですが。
僕自身が内向的人間であることと、周囲の内向的な人たちを観察してみた結果から挙げていきます。
なのでこれが全部正しいとか間違ってるとか、1個でも違ったらどうってものじゃありませのであしからず。

 

特徴

 

友達は狭く深く

基本的に友達は少ない方です。
誰とでも仲良くなれるとか、合コンですぐに打ち解けて話せるとか、神業としか思えない。

 

ただし仲良くなった人とはずーっと付き合いが続いたり、深く付き合うタイプです。
なので広い交友は苦手。

 

 

気を使う

やたらと周囲に気を使います。
必要以上に空気を読もうとするというか。

 

気を使い過ぎて自分の言いたいことが言えなかったり、話しかけるタイミングを逃したりね。
飲食店で忙しそうにしてる店員さんを呼び止めるのが気が引けるとかありません?

 

 

基本的に無口

口数は少ない方ですね。
聞かれたこと以外は答えないとか。
でも気を使うので、沈黙が気まずくて無理に話しかけたりするんです。

 

ただし自分の得意分野の話になると、急に自分からめっちゃ喋り出したりすることも。

 

 

人に合わせるのが苦手

自分独自のペースとかリズムがあって、それが崩れると途端にやる気もパフォーマンスも落ちます。
なので人に合わせて行動したり仕事したりするのが苦手。
かといって自ら主導権を握ってグイグイ引っ張ってくタイプでもないので、扱いが難しいんですよ。

 

 

マルチタスクが苦手

同時に複数のことをこなすのが苦手です。
1つのことに集中すると他のことが見えなくなるんですね。

 

同時にアレもコレもとか無理だから。
1コずつやらせて。

 

 

はまった時の集中力がすごい

自分の得意分野とか、自分のフィールドにハマったときの集中力とパフォーマンスはハンパないです。
食事とか睡眠しなくてもぶっ続けで動けます。

 

これをどんな場面でもできたらいいんですけどね、そうはいかんのですよ。

 

 

慎重派

行動するより先にまず頭で考える慎重派です。

石橋を叩いて渡るというか、叩いて崩れなくても渡らないとか。

 

 

細かく管理されるのが嫌い

「いついつの何時までにコレとコレをやって。進捗状況は毎日報告、進捗が悪いときは原因を洗い出して全部報告して。」

とか、正直ウザい。
仕事の管理をする上では当たり前のようなことでも、アレコレと細かく管理されるのがキライです。

 

そう、内向派は自分のペースで、自分のやり方で進めたいんです。

 

適正

 

そんなクセが強くて扱いがめんどくさい内向派には、どんな適正があるでしょうか?

 

1人でコツコツ

そうです。
1人で黙々と、自分の世界に篭って作業するのが大得意。

チームプレイとかコミュニケーションとか、そんなことより1人でコツコツやることでパフォーマンスがアップします。

 

 

深く考える

手足を使うより頭を使う方が好きなので、深く思考することに適正があります。
1つのことに集中して取り組むので、その分野での知識とかスキルも同時に高めやすいですね。

 

 

大局を見る

目の前で起きてる事象は置いといて、全体像を捉えることに長けてます。
コンセプトとか方針を考えたり、課題を見つけたり全体最適を図ったりとかですね。

細かく考えるよりも包括的に考える方が得意。

 

 

内向的な人に向いてる仕事

 

内向派の特徴と適正から考えられる、向いてる仕事を見ていきましょう。
これらの仕事なら、ストレスも少なく自分の実力を発揮できる可能性が高いでしょう。

 

研究職

研究、もうそれ自体が内向派向け。

僕もなりたかったですよ。

 

 

ブロガー

ひたすらに、気の赴くままに自分の思いを書き連ねる仕事です。
僕も何年もやってますが、こんなに自由に自分の意見を言えたり、好き勝手できる仕事は無いです。

 

 

芸術家

自分だけの世界を思いっきり表現できる仕事ですね。

誰が何と言おうと、

「オレはこれが作りたいんだ」

と。

何人たりとも邪魔はできんのです。

 

 

プログラマー

誰かの「こんなシステム欲しい」を叶えるスペシャリスト。
目的のものを作り上げるまで、ひたすらコーディングとテストの繰り返し。
内向派には、そんな作業がたまらんのです。

 

 

大学教授

自分の興味の対象を、心ゆくまで勉強。
授業やら学会やらも、自分の好きな分野について喋るんだから苦にならない。

 

 

デザイナー

デザイン、イラストは閃きと理論の組み合わせ。
そのどちらも包括して能力を発揮できるのが内向派です。

 

 

職人

「我」を突き進み、文句があるヤツには「てやんでぇ!」の一言で一蹴。
そんな唯我独尊を発揮できるのが職人でござい。

 

 

僕が特におススメしたいのが、ブロガーですね。
それ以外の仕事って、おいそれと始められないものが多いし、その職に就くまでが結構大変だったりします。

 

高度な専門知識を身につけないとダメだったり、下積み期間が長かったりで。

でもブロガーなら、今日からでも始められるんですよ。
別に大した知識も、お金も不要。
学校になんか通わなくていいし、資格なんていらない。
それでいてお金が稼げるとか、なんてこった。

 

もちろん、それ1本で一生稼いでくにはそれなりの努力と覚悟が必要ですが、そのスキルは他に応用を効かせられまくります。
マーケティングとかwebメディア運営、コピーライティング、集客コンサルティングなどなど、めっちゃ応用できるんですよ。
なのでブログ1本で食ってかなきゃいけない必要もないわけで。

 

ていうかこんなにいろんな場所で活かせる仕事を僕は他に知りません。

お金がもう少し欲しいとか、一生使えるスキルを身に着けたいとか、ヒマを持て余してる(笑)とかいう人はぜひやってみるべきだと思います。

 

 

内向的な人の処世術

 

仕事に悩める内向派は、何かと息苦しさを感じます。
仕事ってアイデンティティにモロに影響しますから。

 

仕事がうまくこなせない、評価されないっていうネガティブな思いを抱えたまま働き続けると、やっぱり人生辛い。
そんな内向的な人がうまく世の中を渡っていくには、「自分の土俵」を見つけることです。

 

外交的な人と同じ土俵で勝負したら、一般社会ではなかなかに部が悪いです。
外交派の方が確実に受けがいいので。

内向的な人の強みは、他人と競うことじゃなくて自分の道を突き詰めること。
自分の道を突き詰めた結果、いつの間にか他の人より遥か先に行ってた、みたいなポテンシャルを持ってるのが内向派です。

 

なのでわざわざ相手の土俵で勝負しようとするんじゃなく、自分の土俵で自分の仕事をすればいいんです。
そのためには、自分がどんな仕事で能力を最大限発揮できるのかを知る必要がある。

一口に内向派っていったって、いろんな人がいます。
性格だってさまざま。

上であげた特徴とか適正とかだって、当てはまらない人もいるでしょう。

ハッキリ言って、自分にどんな仕事の適正があるかなんてことは分かりません。
自分でそう思い込んでるだけかもしれないし。

 

だからまずは、手っ取り早いところからとりあえずやってみる、でいいんです。
それにうってつけなのが、「ブログ」なわけで。

僕もそうです。
別に最初からブログがやりたくて始めたわけじゃなくて、手っ取り早く始められるからです。

 

それでやってみたら、月に10万円以上稼げちゃったりしたわけです。

「これはすげぇな」
「なんでみんなやらないんだ?」

と。

 

ブログは内向派には絶好の土俵です。(外交派でも問題ないですけど)
そこで得たスキルは、自信となってその後の人生に必ず良い影響を及ぼします。

→実際に僕がブログのスキルを身に着けて人生が変わった話はコチラ

 

 

他人の土俵で勝負しない、人と比べない。
自分の得意なことを見つけて突き詰める。

 

これこそが内向的な人が、外交派が主流の社会においてストレス無く生きていく処世術です。

 

 

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コメント

  1. こんにちは!確かに向き不向きありますよね。会社に縛られて、イヤな仕事というか、自分で納得できない仕事を何年も何年もしていたらきっと健全な精神ではいられなくなる。それをわがままという人もいるかもしれない。みんなそうだよ、そういう人もいると思う。でも心が壊れるくらいなら、その前に辞めたほうがいい。
    また寄らせていただきます。

  2. こんにちは。
    ランキングからきました。
    正に自分のことだったので、その通りだな、と思って読みました。
    ブロガーという新しい生き方を知れたので、今後の参考にしたいと思います。
    ありがとうございました。

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プロフィール


どうも、征矢(そや)と申します。

サラリーマン家庭に生まれ、サラリーマンとしての人生しか知らないまま会社勤めに。日々の「退屈」が嫌になって好きなコトをブログにしたら自分の中で大ヒット。その経験を活かして、会社員として働きながらもアフィリエイトやWEBメディア運営、コンサルティングなどの活動をしてます。(ついでに独立準備中)

このブログでは、”人生のアトリエ”をテーマに「創ることの楽しさ」を仕事や遊び、人生そのものに取り入れた暮らしについて発信しています。

自分のパソコンをアトリエにして、会社で働いてる間でもネットで収入を得られる仕組みを楽しみながら創る方法をメルマガ&教科書で配信中。

好きなもの:
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