マインドセット

筋トレが続かない8つの理由と習慣化するための6つのコツ

どうも、征矢です。

 

あなたの好きなモノは何ですか?
いやいや、言わなくてもわかりますよ。
だって、顔に書いてありますもん…。

 

「筋肉」って。

 

あ〜、わかります、わかりますよ。
いやそんなホラ、照れた顔しないで。

今だって、これを読みながらダンベルカールしてるでしょ?
もしかしたらデッドリフトしてるかもしれませんねぇ、あなたも好きですね。

 

え?

筋トレが続かなくて困ってる?
このままじゃ海に行けないって?

 

はっはっはっ、またご謙遜を…。
ほら、言ってるそばからベンチプレス上げたくてウズウズしてるじゃないですか笑
まったく困ったお人だ。

 

仕方ありませんね。
「筋肉」という名の魔物に取り憑かれてしまった人の末路をご存知ですか?

彼らはね、そう…。

寝ても覚めても筋トレ、脳ミソまで筋肉になりかねない程の「筋トレ魔神」になってしまうんですよ!

 

あなたも筋トレ魔神になる覚悟はいいですか?
では、いきますよ!

 

 

 

筋トレが続かない8つの理由

 

さて。

自ら望んで筋トレ魔神になろうとしているあなた。

 

いま現時点で、あなたが

 

「なんで筋トレが続かねえんだ!ちくしょう!
ファッ○ン!!サノ○ビッチ!!」

 

とお悩みなのであれば。

おそらく、下記のいずれか、もしくは全てが当てはまっていることでしょう。
まずは現状認識からです。

 

 

キツイ

 

そりゃキツイですよ。
筋トレですもん。

筋トレとは、己の筋繊維を破壊する行為。
キツくないわけがない。

しかしてそのキツさが、場合によってはあなたを筋トレから永遠に遠ざけてしまうのです。

 

キツさにもキツさのレベルがあります。
「あと1回」のキツさなのか、「あと100回」のキツさなのかで全然違ってくるわけです。

「あと1回」ならがんばれますよ、ていうかがんばりましょうよ。
でもひょっとして、自分に「あと100回」のキツさを与えていませんか?

 

例えば、

・筋トレは毎日必ずやらねばならぬ。
・腕立て100回、腹筋100回、スクワット100回。できなければ死、あるのみ。
・アルコール、寝不足、体調不良?筋トレには聞こえんなぁ〜。
・筋トレは場所を選ばぬ。自宅、オフィス、通勤電車、全てが戦場だ。

このような世紀末覇王並みの心構えでいると、キツイです。
ていうか死にます。

 

物事には順番というものがあるのです。

 

 

体を痛めた

 

「ふははは、この程度の筋トレで私の肉体がやられるとでも思っ(ゴキャ」

「!?」

 

そうです。
筋トレは一歩間違えると、自身の身を滅ぼす諸刃の剣なのです。

 

筋トレ器具をAmazonでポチったりなんかして、「今日から俺は」的な気分になるのはいいんですが、
勢い余って体を痛めてしまっては意味がありません。
ていうかマイナスでしかない。

 

筋トレには、「正しいやり方」があります。
それを学ばずに、自己流で、もしくはネットでちょっとかじっただけの知識でやった結果、筋肉がつかない程度ならまだマシ。
怪我しちゃったらもう続ける気にもなりません。

 

 

結果が見えない

 

毎日毎日、やれどもやれども、一向に筋肉が発達してくる気配すら見えない…。

これじゃあ確かに、続けようっていう気も滅入るものです。

 

筋肉はある日突然、

「朝目覚めたら戸愚呂弟のようになっていた」

なんてことにはなりません。

 

徐々にジョジョに、筋繊維の1本1本が太くなっていき、次第に外からでも「おっ?筋肉ついてきた?」ってのが段々とわかるようになっていくもの。
なのである程度の「ガマン期間」は必要です。

 

この「ガマン期間」をガマンできず、やめてしまう人が多いのです。
どうやってここを克服するかは、後ほど。

 

 

ジムに行っている(行こうとしている)

 

「よっしゃ、筋トレすんべ!」

と一念発起したはいいけど、いきなり「ジム通い」という手を使っていませんか?

 

いえね、それも1つの方法ではあるんです。
自分の家じゃダメだから、ジム行こうってのもね。

けど個人的には、今まで何もやってなかった人がいきなりジムという修羅の国に行くのはやめた方がいいと思ってます。

 

なぜなら、今まで何もやってなかった人は、いわば最初の町から出たばっかのレベル1の状態ですよ。
その状態だと、「筋トレ」っていう行為自体がもうすでにハードル高いんです。
筋トレはスライムじゃないんですよ。
たぶん「さまようよろい」くらいには強いんですよ。

 

それが、ジムという魔境に行ってみてくださいよ。

周囲には、黙々と己の筋肉を鍛え上げようという猛者ばかり。
そこはもうコロシアムですよ。
レベル1でコロシアム。

無理無理、無理ゲー。

 

筋トレどころじゃありません。
その殺気に圧され、二度とその地に足を踏み入れることはないでしょう。

まずね、家からジムに行くっていうのすらハードルですから。
筋トレ以前の話で。

 

なので「いきなりジム」は反対なのです。
いきなりステーキはおいしいです。

 

 

目標が不明確

 

筋トレした結果、どうなりたいのでしょうか?
単純に「痩せたい」とか「筋肉を付けたい」じゃあダメです。

なぜなら、「自分のなりたい体」を具体的にイメージできないから。

 

自分でゴールをイメージできないものを、実現することはできません。

・志望校を決めずに受験勉強
・山の高さを知らずに登山
・ゴール地点のわからないマラソン

どれもムリでしょ。
目標のイメージが持てないので、何をどれくらいやったらいいかわからないんですね。

 

 

動機が弱い

 

なぜ、筋トレをするのか?

この問に明確に答えられるでしょうか。

「ここに筋肉があるからさ!」

というわけにはいかんのです。

 

いろいろあるじゃないですか、痩せてモテたいとか、細マッチョになってモテたいとか、モテたいとか。
あ〜、モテたいなぁ…。

 

この「なぜ筋トレをするのか」の動機が弱いと、筋トレが続きません。
だって、やる理由も無いのに筋トレなんかしないですよ、普通に考えて。

でまあ、理由があったとしましょう。

あったとしてもですね、弱い!
動機、弱い!

 

こう、ケーキ食えるカフェとかで女子たちがスマホぽちぽちして

「えーアタシも痩せたーい」

とかくっちゃべりながら、パフェ食うとるやん!
しっかり1人1つ食うとるやん!

的なヤツではアカンのです。
弱い!

 

 

優先順位が低い

 

理由があったとしても、です。
その筋トレする理由が自分の生活、ひいては人生においての優先順位が低い場合、失敗に終わります。

いくら食べることが嫌いでも、人間は食べます。
食べないと死ぬから。

いくら寝ることが嫌いでも、人間は寝ます。
寝ないと死ぬから。

 

でも、筋トレしなくても死にません。
当然優先順位は低くなりますね。

 

筋トレが続かない人は、「筋トレの優先順位」を他のことよりもさらに下げてしまってるんです。

食べる、寝る > テレビ、ゲーム、LINE、Youtube >>> 筋トレ = 鼻毛抜き

こんなふうに。
もう、鼻毛と同じレベル。

 

 

半信半疑

 

自分のやってる筋トレに対して、

「どーせ効果ないんやろ?」

なんて思っちゃってませんか??

 

自分のトレーニングに対して疑惑の念が生じた瞬間、筋トレは潰えます。
だってそんな、効果があるのかどうかもよくわからんものを続けられる人間はそうそういません。

 

そして挙句の果て、筋トレという行為だけじゃなく自分自身すら信用しなくなっちゃってませんか。
どんなトレーニングやったって、自分はダメだと。

それは最早、自ら筋トレという門を封印してしまうことと同義。

 

 

筋トレを習慣化する6つのコツ

 

はい、筋トレが続かない人はこういうわけです。
どうでしょう。思い当たるでしょう!

しかし案ずるなかれ、諸君。

筋トレを「習慣化」させてしまえばいいだけのこと。
毎日歯を磨くように、風呂に入るように!
呼吸をするように筋トレを!

さあ、レッツ筋トレ習慣!

 

理想と現実のギャップを知る

 

まずは、理想を思い描き、そして現実を知るところから始めるべし。

自分の理想の体型を頭に思い浮かべます。
できれば、具体的に「この人」ってのがあるといい。

 

ちなみに僕は「ファイトクラブのときのブラピ」
ちくしょう良いカラダしてやがる。

<参考:jiayou720.hatenablog.com>

 

この際、できるかどうかじゃなくて、なりたいかどうかでOK。
若かりし頃のシュワルツェネッガーでも、アンジェリーナ・ジョリーでも、好きなの持ってけぇい!

 

いいですか?
頭にしっかりと思い浮かびましたか?

 

じゃあ、目をつぶったまま全身鏡の前に立ってみましょう。
(できれば風呂前とか、服を脱いだ状態で。)

 

さあ、目を開けて…

 

「誰だ、お前は!?」

 

となれば成功です。

そう、それが現実。
それがリアル。

 

そしてよ〜く、まじまじと自らの肉体を眺めましょう。

だらしなくたるんだ腹、あるいは不気味に浮かび上がった肋骨にゾッとするかもしれません。
そこにあるのは絶望です。

ですがそこから逃げてはいけません。
それが現実なのですから。

 

まずはこうやって、どん底に自分を突き落とすのです。
ライオンが我が子をあえて谷底に突き落とすが如く。

落ちるとこまで落ちたら、あとは上がるしかない。
そう、筋トレは絶望から始まるのです。

 

 

時間・タイミングを決める

 

自分をイジメるのはこのくらいにして。

まずは、筋トレを習慣化するために、「いつやるか」をスケジューリングしてしまいます。
そもそも、筋トレを「いつやろっかな〜」と思ってる時点で習慣化できてません。

 

習慣化してることって、ほとんどのことは時間やタイミングが決まってますよね。
歯磨きとか風呂とか、朝起きる時間、家を出る時間、帰ったらまずやること、とか。

なので筋トレもやる時間やタイミングを決めてしまいましょう。

 

筋トレのプロからすると、「やるならこの時間帯が良い」みたいのがあるかもしれませんが、
別にガチムチマッチョになるつもりでなければ気にしなくてOK。
自分の生活リズムに合わせて、ムリのないタイミングにしましょう。
時間的には15分もあれば十分じゃないでしょうか?

 

僕はというと、「夜、風呂を貯めてる間」の10〜15分くらいでやるようにしてます。
風呂が貯まるまでただ待つのも時間もったいないし、風呂前にじんわり汗ばんだところで入浴するとサッパリするなと。

 

 

メニューを決める

 

時間やタイミングを決めたら、筋トレメニューも決めましょう。
つまり「どの部位を鍛えるか」ということです。

 

筋トレと一口に言っても、様々なメニューがあります。
筋肉も体中の到るところにあり、

「この筋肉を鍛えたければこのメニュー」

っていう風に、鍛えたい部位によってメニューも変わってくるものです。

 

とはいえ、今まで筋トレしてないのにいきなり

「内転筋と腹斜筋を鍛えたいぜ!」

って人もあんまりいないと思うので。

 

とりあえず、スタンダードなメニューからでいいと思います。
あれこれ部位を考えるのは、もっと後。
まずは筋トレを習慣化させることが第一目標なので。

 

なので筋トレの王道である「腕立て」「腹筋」「スクワット」あたりから始めるのがいいかと思います。

 

で、これらのメニューを1日で全部こなそうとするんじゃなくて、「1日1メニュー」で考えましょう。

月曜は腕立て、火曜は腹筋、水曜はスクワット、みたいに。

 

 

毎日やろうと思わない

 

必ず毎日やろうなんて、そんなマッチョなこと考えなくてもいいです。

 

体調が悪いとき、気分が乗らないときなんかはやらなくていいんです。

そんな意気込んでるとキツくて続かないんでね。

 

そんでちょっとサボる日が続いたとしても、いちいち落胆しない。

そんな時もあらぁね。

 

後日また再開すればいいだけのこと。

 

 

環境を整える

 

習慣化するには「モチベーションを高める」ってことも効果的です。

自然とやる気になるようなね。

そのためには「やる気がみなぎる環境」を作る。

 

おススメなのは、例えば

・毎日筋トレのYouTubeを見る

・筋トレ器具を買う

・時間になったらアラームを鳴らす

こんなこと。

 

小さいことかもしれませんが、意外と効果があるもんです。

 

 

小さな成果を喜ぶ

 

筋トレは効果を実感するのに時間がかかるものです。
鍛えてるのに見た目に変化ナシ、が続くのはキツイ。

ここがさっき出てきた「ガマン期間」ですね。

 

見た目が簡単に変わらないなら、見た目じゃないところで効果を感じればいい。
人は見た目じゃないんだ!

 

回数の増加

筋トレを続けてると、見た目は変わらなくても筋力は着実に上がっていきます。

「今までは10回で限界だったのが、13回できるようになった」

っていうのも十分な成果です。

 

別に回数にこだわる必要は無いですが、筋力がついたかどうかの目安として数えるのもいいですね。

 

筋肉痛

筋肉痛は、筋トレによって筋繊維が破壊された証拠。
つまり、筋肉痛になるってことは筋肉が鍛えられてることの証明なわけです。

 

筋トレした翌日、筋肉痛が起きたら素直に喜びましょう。
逆に、まったく筋肉痛が無いようでは鍛えられてない可能性が高いですよ。

 

次第に、筋肉痛になると「痛いのに気持ち良い」というドM思考が身に付いてきます。
筋トレは、「自らの肉体をいじめる」というS思考と、「痛くて気持ちいい」というM思考が混在する複雑な世界なのです。

 

 

僕の場合

 

で。

実際に僕も、筋トレはかれこれ数年間続けてます。
そんな人前で「ドヤ!」と晒せるほどの筋肉はついてないですが、それなりには腹筋も割れてます。

僕が筋トレを習慣化する上で、特に重視したことについて紹介しましょう。

 

特に重視したこと

 

理想を強くイメージ

 

さっきも言いましたが、

「ファイトクラブのときのブラピ」

をイメージ。

映画そのものも好きなので何回も見ましたし。

 

いや、ああなれるかっつったらなれないんですけどね。
ああなるにはちゃんとトレーナーつけて、きちんとした環境でやらな無理です。
ていうかそもそもDNAレベルで作りが違うんだ。。

 

届かないとわかってても、ちょっとでいいからそれっぽくなりたいという願望が生まれるんですよ。

 

あ〜、ブラピになって

「仕事でお前は決まらない。預金残高も乗ってる車も、財布の中身も関係無い。クソみたいなファッションも関係無い。」

とか言いたい。

 

 

強い動機の設定

 

そして動機は、僕の場合はいい歳になってきたってこともありまして。
世間のオッサンたちを見てるとですよ、まあだらしねえ体をしてるのが多いんですよ。
自分の父親とかね。

 

それを目の当たりにして、これは他人事じゃねえぞと。

自分もあのような醜態を晒していいのか。
否!

 

考えてみれば、北斗の拳に出てくるザコのモヒカンたちですら、筋骨隆々とした素晴らしい肉体を誇っているのです。

いくらケンシロウに指先1つで惨殺されようとも、彼らはちゃんと体を鍛えているということ。
「ヒャッハー!」と、世紀末の世界で暴虐の限りを尽くす悪党でさえ、見えないところで筋トレに励んでいるという現実を目の当たりにして、このままでいいはずがあろうか。
否!

 

…という感じですね、はい。

 

 

タイミングとメニューのルーチン化

 

先程申した通り、僕は風呂貯め中に筋トレを行います。
もう完全にルーチン化してます。

 

メニューはというと、適当に決めたんですが、

 

・腹筋を鍛える(アブローラー、クランチ、レッグレイズなど)

・大胸筋を鍛える(プッシュアップバーで腕立て)

・下半身を鍛える(スクワット)

 

この3つのメニューを1日ずつローテーションで回しています。

腹筋やったら次の日は大胸筋、その次の日は下半身、っていう風に。

 

これが自分にとってベストなメニューかどうかはわかりません。てかたぶん全然ベストじゃないでしょう。

でも、これだけやることを決めておけば、習慣化さrwるのは時間の問題でしたね。

 

 

自信

 

そして自分を疑わないことですね。

自分がやってることが、必ず身を結ぶんだと。
昔のエライ人も言ってました。

「筋肉は裏切らない」

と。

 

疑っちゃったら、ホントにそこで終わりなんで。

 

 

習慣化は何にでも効果を発揮する

 

筋トレの習慣化についていろいろと書いてきましたが、この習慣化はどんなものにも効果を発揮します。
運動にかぎらず勉強、仕事においてもパフォーマンスを上げてくれます。

 

習慣化のメリットは、

①がんばらなくても自然にできるようになる

②一度習慣化されると、ずっと継続できる

こと。

 

いちいち気合を入れて負荷をかけなくても、自然と体が動くのでストレスも少ないですし、よほどのことが無い限り
習慣が崩れることもありません。

筋トレを習慣化するのと同じ要領でブログを習慣化したら、人生すごいゆとりが持てるようになったよって話をしてますので、
興味があればこちらも合わせて読んでみてください。

 

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