マインドセット

運が悪い人の特徴・原因と、運が良くなる習慣とは!?

どうも、征矢です。

あなたは運が良い人ですか?
それとも悪い人?

まぁ、運が良いことも悪いことも同じくらい…って人が多いイメージですかね。

 

普通に生活してれば、誰しも良いことも悪いことも起きて当然。
良い・悪いの単純な2択で考えるなら、確率的には5分5分なわけです。

 

ところがどっこい、時として悪いことが重なったりして、

「自分は宇宙一運の悪い星の元に生まれてしもうたんや…」

と、絶望のどん底に叩き落されることがあるかもしれません。

 

それとは逆に、

ひゃっはー!!
人生、こんなにツイてていいのかひゃっはー!!

と、幸運の星の元に生まれたラッキー○ンのような人もいる。

 

この運の良さと悪さを分けるのは何なのか?
そして「運を良くする」ことはできるのか?

 

あ、結論から言うと、できます。
運は良くなります。

自分はスピリチュアル的なアレには疎いので、人間の心理とか行動の観点から考察・解説してみました。

 

 

「運が良い」「運が悪い」とは?

最初に、そもそも「運が良い・悪い」とはどういうことか。

まず、「運」という言葉ですが。
wikipediaによると、

その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせ

とあります。

つまり、自分じゃあどうすることもできない偶然の産物ってこと。

 

その偶然が良い方に働けば「運が良い」、悪い方に働けば「運が悪い」ということになりますね。
じゃあその「良い」「悪い」はどうやって判定されるのか?

 

それは当然、その人にとって良いことなのか悪いことなのか、ということになります。
てことは、運が良い・悪いは、主観的なものなわけです。

AさんとBさん両方に同じ出来事が起こったとして。

「Aさんにとっては良いことでも、Bさんにとっては悪いこと」

てことが起こる可能性があると。

 

出来事それ自体には良いも悪いもありません。
それが起こった人が、良いと判断するか悪いと判断するかの違いだけ。

なので、運の良い(良いことがよく起こる)人と運の悪い(悪いことがよく起こる)人の差は、「当事者が出来事をどのように意識するか」に左右されるんですね。

てことは、出来事そのものは偶然でも、それが幸運なのか不運なのかは本人の意識次第、ってことです。

つまるところ、運の良し悪しは(ある程度なら)自分でコントロール可能なんです。

 

というのを前提に、運の悪い人の特徴と原因を見ていきましょう。

 

運が悪い人の特徴と原因

ここに書いてあることに当てはまるものが多ければ、あなたは「運の悪い人」の可能性大です。

運が悪い人の特徴

体調が悪い(体調を崩しやすい)

体調が悪いと、パフォーマンスが著しく低下します。
なので、何をやってもうまくいかないことが多い。

しかもフィジカルだけじゃなくメンタルも弱ってるので、余計に運が悪く認識するようになりがちです。

 

ストレスが溜まっている

誰しも日々ストレスは抱えてるもんですけど、それをうまく発散できないとヤバいです。

ストレスが溜まった状態が続くと、余裕が無くなります。
余裕が無くなると、周りが見えなくなります。
そして周りが見えなくなると、チャンスも見えなくなります。

結果的に、良いことは見逃してしまって悪いことばかりが起きることになります。

 

毎日が同じことの繰り返し

平日は家と職場の往復だけ。
職場ではおなじみのメンバーと毎日似たような仕事ばっかり。
飲みに行くのはお決まりのメンツ、お決まりの店。
土日はゲーム、Youtube、昼寝。
以上、繰り返し。

こんな感じの生活って、全く変化がありませんね。
生活に変化が無いと、運を掴むことができません。
なぜなら変化があるからこそ、そこに新たなチャンスが生まれるから。

変化の無い日常に留まってるだけだと、自分の枠の外に目が向かなくなります。
そうなるとどんどん近視眼できるになり、出来事をポジティブに考えにくくなるんですね。

 

コミュニケーション能力が低い

人間、生きていくにはどうしたって他人との繋がりが必要です。
そして運の多くは、他人との繋がりから生まれます。

他人とコミュニケーションが取れないと、そもそも人と繋がることができません。

リアルとかネットとか関係無く、きちんとコミュニケーションが取れる必要があります。

 

自己評価が低い

不必要なほどに自分を低く見積もってると、

「どーせ自分はダメなんだ」
「やっても良い結果になるわけがない」

と自虐的になり、最初からあきらめてしまいがちです。
こう、彼女は欲しいけど合コン行ってもダメに決まってる、みたいな。

そりゃあ動かなかったら運も巡ってきませんよって話。

 

やりたいことや目標が無い

やりたいこととか目標が無いと、日々の生活に意欲が湧かず、そのための努力や行動が欠如します。

行動すら起こさず、のんべんだらりとした生活をしていたらチャンスを掴むどころか見つけることさえできません。

 

運が悪くなる原因

運が悪い人の特徴を挙げてみましたけど、その根本的な原因はどこにあるのか。
さっきの特徴に共通する原因を見てみましょう。

 

1.チャンスをチャンスと認識できない

せっかく運が巡ってきたとしても、そのチャンスに気づかなければ意味がありません。
「今、目の前にチャンスが来ている」ってことを認識できない人はけっこういます。

なんでそんなことになるかっていうと。

 

日々「なんとなく」生活している

毎日を「なんとなく」過ごしてると、チャンスが来ても気付きません。
なぜなら見えてないから。

「そこにチャンスがあるよ」って言われればわかるんですけど、日々ボーッと生活してるもんだで見過ごしちゃってるんですね。

よく言われることですけど、お笑い芸人は日々の何でもないようなことを笑いのネタにしますよね。
別に彼らだけにお笑いネタになるような出来事が起きてるわけじゃありません。
普通の人が見落とすようなことを見つけては、面白おかしく話してるんですね。

そのために、彼らは常日頃からアンテナを立ててネタ(チャンス)を探してます。

こーやって自分から能動的に探していかなければならないんですね。

 

無知

無知ってのも、チャンスを認識できない原因の1つ。

「知ってるか知らないか」、たったこれだけの違いでもチャンスを捉えられるかどうかが全く変わってきます。

例えば、経済の知識があれば株価の変動を察知できるかもしれないし、心理学の知識があれば営業がうまくいくかもしれない。

チャンスがそこにあるのに、知らないが故に見過ごしちゃうのはすごいもったいないですね。

 

2.短期的な視点でしか考えられない

物事を短期的な視点でしか考えられない人は、運が悪くなる傾向にあります。
なぜか。

運の良し悪しは結局のところ、出来事が起きた結果どうなったかによります。
つまり、出来事自体は良いことだったとしても、それが原因で悪い結果になってしまったら元も子も無いわけです。

よくあるのは宝くじ。

高額当選した人は、運が良いかもしれません。
でも、その後の生活が乱れに乱れて、元よりも悲惨なことになったとしたら、果たして運が良かったのか?って話。

このように短期的に運が良く見えることに惑わされて、最終的に悪い結果となることを予測できない人は運を味方にできません。

 

運が良い人の特徴

次に運が良い人の特徴です。
まあ、要するに運が悪い人の反対なわけですが。

もう少し本質的な話をします。

運の良い人を一言で表すなら、「人生のステージが高い人」です。

人生のステージってのは、収入の高さや地位・名声、職業といったものは関係しません。
その人が

「どれだけ他人に対して良い影響を与え、かつどれだけ自分が理想とする人生に向かって進んでいるか」

によって人生のステージが決まってきます。

 

人生のステージが高い人は、おしなべて運が良いです。
なぜかと言うと、彼らは総じて他人に対して価値を提供しているし、目標に向かって努力しているし、心身ともに健康だし、新しいことにチャレンジするし、人との関わりを大事にしているから。
(その意味で必然的に収入とか地位が上がりますけどね)

努力や経験の積み重ねからくる洞察力や直感の精度が高く、知識も視野も広い。
自分と同じ、あるいはもっと上のステージの人と付き合うから人にも恵まれる。
加えて、起こったことを幸運にしてしまうマインドも持ち合わせてます。

 

彼らにだって不運なことは起こります。

歩いてたら車が突っ込んでくるかもしれないし、バナナの皮を踏んで転ぶかもしれない。
なんか個人情報盗まれたりして、クレカを不正利用されるかもしれない。
そして場合によってはウンコを漏らすかもしれない。

でも、彼らは不運が起きてもただでは起きません。

不運なことをメルマガや動画のネタにしたり、それを糧にしてより成長しようと考えるわけです。
一見すれば不運なことも最終的にはそれを補って余りある結果に変えてしまう。
ウンコ漏らしたって、バズればOK!

それが人生のステージが高い人です。
運が良くなる要素だらけなんですね。

 

なので、運を良くするには人生のステージを上げればいいってことになります。

 

運を良くする習慣

じゃあ、人生のステージを上げて運を良くする方法ですが。
極端な話、冒頭で言ったように考え方1つで運は良くできます。

でも人生のステージが低いまま

「私は運が良い、運が良い、運が良い…」

と自己暗示のように無理しててもうまくいきません。

なぜなら意識は「自然に」できるようにしないと意味が無いので。
そのためにステージを上げる必要があります。

で、そのステージを上げるには、マインドと行動の両方を変えていく必要があります。

 

マインドを変える

マインドを変化させるのに手っ取り早い方法は、ステージの高い人と付き合うこと。
その人の言動を観察していれば、その人が普段どんなマインドでいるかがわかってきます。
そして付き合う時間が増えるほど、自分にもそのマインドが勝手にインストールされてきます。

ただ、この方法はいろんな制約があって難しい場合もあります。

そんな時は、次に紹介する「行動を変える」ことでマインドも変えていく方法がオススメ。

 

行動を変える

日々どういう行動をするかっていうのは、選択の積み重ねです。
いろんな行動の選択肢がある中で、どれか1つを選んで他の選択肢は捨てているわけです。

この選択を、「人生のステージが上がる選択」に変えていくことが必要。

じゃあどんな選択をすればいいかですが、「これを選択するのとしないのとでは大きな差になる」っていう具体例を挙げてみましょう。

 

具体例な目標を決める

「こんなの当たり前やん」感モリモリですが。
意外とみんなやりませんから。

やったとしても、フワフワした抽象的な目標なのですぐに忘れたり無かったことになります。
ちゃんと数値化できるとか、達成したかどうかがはっきり分かる目標を立てるといいですね。

 

スキルを磨く

目標達成のためでもいいし、自分を高めるためでもいいのでスキルを磨くといいです。
それが自分の武器になり、自信にもなり、他人に価値を提供できるようになります。

 

人との関わりを重視する

チャンスが巡ってくるのも人間関係から。
別にパリピになる必要はないですが、人との関わりは大事にした方がいいです。

もちろんそのためのコミュニケーション能力を磨くことは忘れずに。

 

初めてのことをやってみる

毎日同じ人としか会わず、毎日同じような仕事をし、毎日同じ場所にしか行かない。
こういう変化の無い生活よりも、やったことないことや行ったことない場所、会ったことない人といった「初めてのこと」を選択した方がいいです。

そこにまだ見ぬ可能性があるんですから。

 

自分がやりたいことを突き詰める

自分がやりたくないことを選択している人は多いです。
やりたくない仕事、付き合いたくない人…。

いろんな制約はありますけど、自分が本当にやりたいことを選ぶことがステージを上げるきっかけになります。

 

時間の浪費を減らす

時間をどうやって使うかも、とっても大事な選択です。
時間は有限、過ぎ去った時は二度と戻ってきません。

わかっちゃいるんです、そんなこと。
でも、何も考えずボーッとしてみたり、どーでもいいテレビ見てみたり、

 

 

 

で、この選択という行為は、毎度毎度じっくり考えて選んでいるわけじゃなく、基本的には習慣に則って半自動的に行われます。

なので仕事から帰ったらテレビを観る習慣がある人は、ほとんど無意識的にテレビを観ることを選択してるってことですね。

言われてみれば…な人、けっこういますよね?ね?

なので行動を変えるためには、無意識で動けるくらいまで習慣化すると完璧。
ここまでくれば、行動に伴ってマインドも勝手に最適化され変化していきます。

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後はそれを続けていけば、自動的にチャンスを呼び込み、起こった出来事をチャンスと捉えられ、運が良い人になっていきます。

 

まあ、偉そうにこれを書いてるぼく自信が人生のステージ高いのかっつったらそんなことはないですけど。
まだまだ途上。

でも、運が良いと思うことは以前よりも増えてるし、運の悪いことがあっても前向きに捉えることもできるようになってきました。

運の悪い人生よりも運の良い人生の方がいいに決まってるじゃん?って事で、ぜひ参考にしてみてください。

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