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友達がいない社会人のための仲間の作り方とポイント

どうも、征矢です。

 

社会人になるとですね、どーしても友達ができないんですよね。

日中は仕事してるし、休みの日はゆっくりしたい。
基本は職場と家の往復だし、職場の人間は上司や同僚であって友達じゃあない。

 

学生時代からの友達はいても、なかなか社会人になってからの友達って少ない。

仕事で地元を離れてる場合、友達がいないので休みの日も常に1人、なんて寂しい日々を過ごしてる人も少なくありません。

 

たまには仕事のことを忘れて友達と心ゆくまで遊びたいし、男女の出会いだって欲しいし、気の合う仲間だって欲しいじゃない。

そう、仲間。
仲間が欲しいんですよ。

 

ただ遊ぶだけじゃなくて、一緒にがんばるとか、お互いに高め合うとか、社会人はそーいうのを求めてるんです。
楽しいだけじゃダメ、社会人は人生を背負ってるんですから。

 

てことで、社会人のための仲間の作り方とポイントをお伝えしていきましょう。

 

 

 

社会人が友達や仲間を作る目的は?

 

まずもって、友達とか仲間を探しに行く前に。
「なんで友達や仲間が必要なのか?」ってところから考えていく必要があります。

 

主な目的としては、

・遊びたい(遊び友達)
・共通の趣味で盛り上がりたい(趣味仲間)
・出会いが欲しい(恋人、結婚相手)
・目標を達成したい(仕事のパートナー、メンター)

こんな感じでしょう。

 

この記事では、いったん男女の出会いの話は置いといて。
それ以外について解説していこうと思うわけですが。

基本的な心構えというか、意識すべきことはどれも同じです。
友達にしろ仲間にしろ恋人にしろ、新たな人間関係を築こうと思ったら、必要最低限押さえておかないといけないことがある。

その後の具体的な手法が若干違ってくるくらいで、本質的には同じと捉えてOKです。

 

では解説にいきましょう。

 

 

社会人に必要なのは友達よりも「仲間」

 

友達は確かに大事です。
大事ですが、社会人にとって、特に何か成し遂げたい目標がある人にとっては、友達のあり方も変わってくるんです。

僕たち社会人には、友達よりも「仲間」の方が必要となるケースが多くなってくる。
これをまず認識しておいた方がいいでしょう。

その理由を順番に説明していきますね。

 

友達と仲間の違い

 

まず、「友達」と「仲間」は何が違うのか?
人によっていろいろ見解はあると思いますけど、僕はこのように定義してます。

 

「自分と進む方向が同じで、互いに良い影響を与え合うのが仲間」

 

仲間は、自分が目指す目標と同じ(あるいは近い)目標を共有してるんです。
例えば起業したいとか、医者を目指してるとか、世界で活躍したいとか。
その上で、お互いに刺激し合うとか、協力するとか、時には競争するとかして目標に近づいていくのが仲間なわけです。

時には厳しいことも言ったりするかもしれませんね。
シビアな面もあるってことです。

 

対して友達は、別に同じ目標を目指す必要はありません。
お互いに良い影響を与える必要もないですね。

一緒にいて楽しければ友達として成立します。

ただの馴れ合いでもOK。

なので場合によっては、足を引っ張るかもしれない。
悪影響を与えるかもしれない。

 

そんな違いがあります。

 

で、社会人にとっては、友達よりも仲間の存在の方が重要になってきます。
子供や学生の頃は、楽しければいい、楽しいことが全てなので友達が大事に感じます。

 

けど社会人になると、遊んでばっかという訳にはいきません。
仕事せにゃならんし、家庭を持てば家族との関係も重要。
遊ぶ時間も限られてきますね。

なので友達の重要性が、どんどん低くなっていきます。

 

それで友達が欲しくなるのは分かるんですが、せっかく作るなら友達よりも仲間の方が絶対、人生レベルで良い影響を与えてくれることになります。

 

 

仲間が増えることのメリット

 

で。

じゃあ仲間ができたらどんな良いことがあるのかと。

メリットっていうと何かやらしいですが。
仲間を作ると良いコトを紹介します。

 

 

モチベーションが高まる

 

仲間がいることで、何かを達成しようというモチベーションが高まります。

「アイツが頑張ってるならオレも」

とか

「アイツには負けたくない」

的なライバル意識が生まれるのも仲間です。

 

それがお互いに良い影響になるわけですね。

 

仲間はみんな頑張ってるのに、自分だけ何もやってないとかいう状況はかなり焦ります。
そら嫌でもモチベーション上がりますよ。

 

 

集合知が増える

 

仲間が経験したこととか、仲間が得た知識といった情報が共有されて、その仲間内での集合知が得られます。
コレ、自分1人だけのものとは桁違いに大きなものです。

 

仲間が経験した成功とか失敗の事例だったり、1歩先を進む仲間からのアドバイスってのは、自分が目標を達成していく上ですごく貴重な情報。
仲間が多ければ多いほど、それらの情報が質量ともに増えていきます。
つまり、極端なことを言えば、自分は何もしなくても、仲間がいればどんどん目標まで近づいていけるんですね。
(もっとも、自分が何もしなかったら仲間も離れてくと思いますが…)

 

 

社会人の仲間の作り方とポイント

 

じゃ、社会人が実際にどうやって仲間を作っていくのか、解説していきます。

 

仲間作りの心構え

 

まずもっての話ですが。
友達作りでも恋人作りでも仲間作りにも言えることを1つ。

 

どんな場合でも、人としての最低限の礼儀もわきまえないのは当然NGですが、
自分のことばっかり喋ったり、反対に自分のことは一切話さなかったり、表情が暗かったり、服装が場にそぐわなかったり…
ってなことになってもいけません。

 

要はトーン&マナーですね。

その場にふさわしい態度や見た目、コミュニケーションがあるわけです。
それを大きく逸脱すると、完全に「浮いて」しまいます。

完全に「関わらない方がいいヤツ」としてみなされてしまうので、仲間作りはできません。

特に社会人にもなると、こういった空気を読む力も重要な要素になってきますからね。
学生時代の何でも「うぇーい!」なノリでは通じません。

 

 

仲間作りのポイント

 

そしてポイント。

ただ当てずっぽうに、目についた人に片っ端から声をかけてもただの変な人ですので、やめましょう。
アプローチするにしても、お互いに気持ちよく仲間になりたいですよね。

なので、以下に当てはまる人を探していくといいでしょう。

 

 

目標が同じ、近い人

 

向かってる方向が同じとか、似てるっていう共通点がある人はそれだけで仲間になりやすいです。
目標が似通ってるってことは有益な情報を交換できたり、的確なアドバイスを得られる可能性が高いので。

 

 

境遇が似ている人

 

境遇が似てる者同士も良いですね。
同じ業界で働いてるとか、同じ病気で悩んでるとか、同じような家庭環境だとか。
こういうのは非常に親近感が湧きやすいんですね。

地元がいっしょだった、ってだけで妙に仲良くなったとか経験ありませんか?

 

 

価値観が似ている人

 

好きなものや嫌いなもの、趣味、主義、美学、考え方、ポリシー、感性などなど。
価値観が似通ってる人も仲間として成立しやすいです。

特にこだわりが強い人もほど、それを理解してくれる人にすごく共感します。

 

 

尊敬できる人

 

年齢とか立場、能力とかに関係なく、人間として尊敬できるかどうかも重要な要素です。

どんなに自分と共通点が多くても、

「コイツは人間として終わってる」

と思う人とは仲間になれませんよね。

 

相手へのリスペクトの気持ちは欠かせません。

 

 

憧れられる人

 

そして憧れですね。

「この人みたいになりたい」

とか

「この人といたら楽しそう」

とか、憧れを持てる人と仲間になるといいです。

 

憧れがあるからその人の近くにいたいとか、繋がりを持ちたいとか思うわけで。
憧れが全くない関係は長く続かないですね。

 

 

仲間の作り方

 

つまり、自分と共通点のある人を探していけばいいってことですね。

じゃあ次に、具体的な仲間の作り方を見ていきましょう。

 

インターネットを利用する

まず、仲間を作るならインターネットを活用しましょう。
コレ必須です。

 

ネットを使えば日本中だけでなく世界中と一瞬で繋がれます。

「ネットで知り合った人なんか信用できない」

とか言う気持ちもわからなくはないですが、それを言ってたら近くに住んでる人しか会えないので。。

 

インターネットは確かに相手の顔は直接は見えませんが、その人がどんな活動をしてるかとか、どんなコミュニティに所属してるかといった情報は
SNSやブログといったもので確認することができます。

 

なので、ネットで情報を発信してる人ならその人の人となりがなんとなくわかるんですよ。
現に僕もこうやってブログで自分の情報を発信してますしね。

さらに個人だけじゃなくて、いろんなコミュニティも同じように情報発信してます。

 

ネットでちょっと検索すれば、いろんな個人や団体の情報が出てきますので、自分が

「この人(コミュニティ)の仲間になりたい」

と思ったら、メールなり問合せなりしてみればいいんですね。
メルマガを発行してたりするなら、それに登録してみるのもいいです。

 

ネットで情報発信してる人や団体は、誰かに見て、知って欲しくて発信してるわけですから。
気兼ねせずコンタクトを取ってみましょう。

最初の一歩はそこからです。

 

 

コミュニティに所属する

仲間を作るのに一番手っ取り早いのは、コミュニティに所属することです。
コミュニティはみんな何かしらの共通点がる人たちが集まってるわけですから、所属した時点でそこにいる全員が仲間みたいなもんです。

中には気が合わない人もいるかもしれませんが、その人とは距離を置けばいいだけの話なので。

 

コミュニティに所属するっていうのは、別に団体に所属するだけが全てじゃありません。
例えば個人が主催してる活動の集まりでもいいし、メルマガ会員になることでもコミュニティに属することになります。

人数や直接的なコミュニケーションが無くても、誰かと繋がればそれがコミュニティになるんですね。

 

なので人見知りする人とか、コミュニケーションが苦手な人でもハードルは低いと思います。

 

 

<場合によってはお金も必要>

ちょっとリアルな話をしますが、時にはコミュニティに属するのにお金が必要になることもあります。

例えばあなたがイチローに憧れて、個人的にコンタクトを取りたいと。
でもいきなりイチローに直接連絡して、個人的に会ってもらうなんてことは普通はできません。

 

このように、相手が有名人だとか忙しいとか、そもそも住む世界が違うとかいった場合は、なかなかコンタクトを取ること自体が難しくなります。
こういうケースでは、主催側がコミュニティメンバーになる人を振るいにかける意味で、お金を取ったりします。
誰でも彼でも仲間になれるわけじゃないよ、ってことですね。

 

また、コミュニティメンバーに有益な情報を届ける代わりにお金をもらうケースもあります。

芸能人のファンクラブを思い起こしてみると分かりやすいと思いますが。
ライブのチケットを一般販売前に購入できたり、会員専用のサービスがあったり、お金を払ってメンバーになることで優遇を受けられるわけですよね。

それと同じ感覚です。

 

「仲間になれば有益な情報を提供します。ただし誰にでも提供できる内容ではないので、お金を払ってくださいね。」

というわけですね。

 

お金のやり取りが発生したからといって、仲間関係がビジネスライクになるということではありません。
僕もお金を払ってビジネスコミュニティに所属してますが、主催者やそこに参加してる人たちとは良い仲間の関係を築けています。

お金が介在することで、お互いの関係に締まりが出ますので、ただの馴れ合いになることを防ぐこともできるんですね。

 

例えば習い事とかはまさにそれ。
習い事はお金を払うことでコミュニティに所属し、習いたいことを教えてもらうわけです。
お金が発生してるからこそ、真面目にやりますよね。

それがもしタダで、友達付き合いと同じような感覚だったら、習い事の意味がありませんので。

 

 

自分を発信する

 

そして、自分自身を発信していきましょう。
これは逆に、他の人から自分を見つけてもらうためです。

 

「自分はこういう人間で、こういう生活・活動をしてて、こういう仲間が欲しい。」

ってことを発信することで、同じように仲間を探してる人が見つけやすくなるんですね。

 

あなたが今この記事を読んでいるのは、僕がそれを発信してるからです。
僕が望んだ通り、あなたは僕を見つけてくれました。

このように、発信した情報は誰かが見てくれます。
そして、あなたに共感してくれる人は必ずいます。

共感してくれた人は、あなたにコンタクトを取ってくるかもしれません。
その瞬間、あなたのコミュニティができあがります。
それがどんなに距離が離れてても、ネットの中だけの繋がりだったとしてもです。

 

 

このように、
インターネットを使って、誰かのコミュニティに属し、自分のコミュニティを作ることで勝手に仲間が増えていくんですね。

仲間が欲しい社会人の方は、ぜひこの方法で仲間を作っていってみてください。

 

 

 

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