どうも、征矢です。
トレンドアフィリエイトを行う上で、僕は「トレンドブログ」をオススメしています。
その理由は後で解説しますが、ここではトレンドブログについてもう少し掘り下げて説明をしていこうと思っています。
ただブログを書けばいい、というものでもありませんからね。
ブログなんて、基本的には何を書いたって自由なわけですから、
「何をどう書いたらいいのか?」
と悩んでしまうわけです。
なのでトレンドブログで何をどう書くのか、具体的な例を交えながら紹介していきます。
目次
トレンドブログとは?
まずトレンドブログとは何か、ですが。
トレンドブログとはその名の通り、トレンド(流行)になっているネタを記事にしたブログのことです。
ブログというと、日記や趣味のものを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、トレンドブログでは日々のニュースを解説する記事を書いていくことになります。
日々のニュースになるようなネタを取り扱うわけですから、それを知りたいと思う人は数多くいます。
なので、たくさんのアクセスが見込めるわけですね。
もちろん、ただアクセスが増えるだけでは報酬が発生しませんので、
ブログにはGoogleアドセンス広告を設置しておきます。
つまり、
トレンドのネタで読者の目を引く
↓
アクセスが集まる
↓
アクセスが集まった分、Googleアドセンス広告がたくさんクリックされる
↓
報酬が増える
これがトレンドブログの手法になります。
トレンドブログがオススメな理由
で。
このトレンドブログを僕はオススメしているわけですが、その理由について少しお話します。
まず1つ目ですが、「初心者でも始めやすい」ことです。
通常のアフィリエイトなどでは、どこの馬の骨とも分からない無名の人物が紹介した商品を購入する人はあまりいません。
よって初心者にとってはハードルが高いわけです。
ところがトレンドブログであれば、広告を設置しているだけなので初心者だろうがなんだろうが関係ありません。
2つ目の理由は、「資産化できる」ということです。
後ほどトレンドブログの書き方を紹介しますが、トレンドブログのタイプによってはブログが「資産」になります。
つまり、「持っているだけでお金が入ってくる」状態になるのです。
サラリーマンとしての労働収入を得ながらも、ブログ(資産)からも収入を得られるという状態を作り出せるトレンドブログはかなり魅力的です。
トレンドブログの書き方・例
さて、トレンドブログがどういうものかがわかったところで、もう少し詳しく見ていきましょう。
ニュースになるようなトレンドネタを記事にする、ということですが、その書き方は大きく分けて3つのタイプに別れます。
タイプ1:トレンド記事専門ブログ
これはトレンドのニュース記事ばかりを狙って記事を書くタイプのブログです。
トレンドのニュースであれば、ジャンルは問いません。
芸能人のゴシップ、世間を賑わす事件、人気スポーツ、災害、政治家のスキャンダルなどなど、知りたいと思っている人がたくさんいるようなトレンドネタを専門に記事にしていくわけです。
アクセスの集まりやすそうな記事ばかりを狙って書いていくので、さぞかしガッポリ儲かるだろうと思われますが、実はデメリットもあります。
<デメリット1.ライバルが多い>
やはり同じことを考えるライバルは多くいます。
当然、アクセスが集まりやすそうなネタは他にも書く人がいるので、自分が書いた記事に人が集まる保証はありません。
<デメリット2.記事の寿命が短い>
これはトレンドネタ全般に言えることですが、アクセスが集まる期間は一時的なものです。
ニュースなんてそうですよね。
旬が過ぎれば次のニュースに興味が移っていくわけです。
トレンド記事も同じで、アクセスが大量に集まってもせいぜい1〜3日程度でアクセス数は減ってきます。
<デメリット3.記事を書き続ける>
デメリット2の続きですが、旬のネタはすぐに寿命が尽きてしまうので、すぐに次のネタを探して記事を書かなければなりません。
つまり、ちょっとサボるとブログ全体のアクセスがすぐに無くなってしまうのです。
ゆえに、上で紹介した「資産化」には向かないタイプです。
タイプ2:ジャンル特化型ブログ
次のタイプですが、タイプ1とは打って変わっています。
ジャンル特化型というのは、
何か1つのジャンルに絞って記事を書く、専門的な内容のブログのことです。
例えばギャンブルなら、パチスロに特化したブログ、競馬に特化したブログなどです。
パチスロの勝ち方とか、競馬の狙い目とか、マニアックなネタはファンに喜ばれます。
続けていれば何度も訪れてくれる固定ファンも出てくるでしょう。
トレンドネタを扱うわけではないので爆発的なアクセスは期待できませんが、一定のファン層を狙っていくため安定的なアクセスが見込めます。
なので一度記事を書いてしまえば、放っておいてもアクセスが無くなってしまう可能性は低くなります。
これが「資産化」です。
デメリットとしては、
1.大量のアクセスは見込めない
2,アクセスが安定するまで時間がかかる
3.自分も記事を書き続けられる程度の知識が必要
といったところでしょうか。
タイプ3:タイプ1と2の混合
そして最後、タイプ1とタイプ2の混合型ブログです。
これはジャンルを1つに絞りつつ、トレンドネタも狙うハイブリッドな手法です。
ジャンルを絞っているので、一般的にはこちらも特化型ブログと呼ばれます。
例えば野球というジャンルに絞った場合、普段はプロ野球のことでいろいろ記事を書くとします。
そして同時に、夏であれば甲子園(高校野球)についてのトレンド記事をはさんでいくわけですね。
こうすることで、野球ファン層の安定的なアクセスと同時に、甲子園について知りたい層のアクセス同時に獲得できるわけです。
つまり、普段はジャンルに特化した専門記事を書き、ジャンルに関連したトレンドネタがあればそちらの記事を書くと。
タイプ1、2どちらにも対応できるオススメの書き方になります。
もちろん、ジャンルによってトレンドネタの有無、アクセス数、ライバル数も全然違ってきます。
しかし、資産としての安定的な収入を得ながら、トレンドの爆発も狙えるというのはかなりオイシイですよ!
以上がトレンドブログのタイプ別解説になります。
僕の個人的なオススメはタイプ3の、
「ジャンル特化型トレンドブログ」
です。
あなたも是非、自分だったらどんなジャンルのブログが書けるかどうか、参考にしてみてください。