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社会人のためのおすすめ読書方法【効果的な本の読み方と忘れないコツ】

どうも、征矢です。

 

みなさん、読書は好きですか?

僕はけっこう好きです。

 

好きなんですが、

読みたい本はたくさんあるわ、

だけど時間は無いわ、

読んでもあんまり覚えてないわで

 

まあ正直微妙なわけです。

 

同じような悩みを抱えた社会人の方も多いのではないでしょうかね。

 

 

ということで、悩める読書好き社会人のためのおすすめ読書法を紹介したいと思います。

僕自身も実践している方法で、効果があったものをお届けしましょう。

 

 

 

おすすめ読書方法

 

「読書」の前提

 

まずは、読書の前提から。

 

ここでいう「読書」は、マンガでも小説でもなく、いわゆる

「ビジネス書」や「自己啓発書」ということにします。

 

マンガや小説とはまた読み方が変わってきますからね。

 

 

あと、僕はどっちかというと「アンチ速読」派です。笑

 

なんかこう、速読ってイヤなんですよね。

必要なワードだけ抽出してインプットしてくっていうのが、

読書っていうよりも「処理」みたいな感じがして。

 

なので出来る限りは熟読したい派なんです。

 

あと、本は電子書籍より紙の本が好き。

マンガなんかは電子書籍で十分なんだけど、

ちゃんと読んで学びたい本はやっぱり紙の方が読んでてしっくりきます。

 

 

ということで、ここで言う読書は

 

・ビジネス書、自己啓発書

・「速読」ではない

・紙の本

 

であることを前提にお話していきます。

 

 

失敗しない本の選び方

 

まずは本を選ぶところからです。

 

読書をするにあたり、どんな本を選ぶかはかなり大事。

選んだ本によっては、

 

「全然おもしろくない」

「全く共感できない」

 

なんてことになってしまいます。

 

それでも得るものはありますが、読むのが苦痛になってしまっては本末転倒ですからね。

 

 

ということで、失敗しない本の選び方から紹介しましょう。

 

ポイントとしては、以下の5つ。

 

①目的意識を持つ

②「タイトル買い」はしない

③目次をチェックする

④「推薦の声」は無視する

⑤自分本位で選ぶ

 

 

 

<①目的意識を持つ>

 

まず、最重要なポイントとして「目的意識」を持って選ぶことです。

 

自分はなんのためにこの本を読むのか、を決めずに読んでも、

頭に残らずすぐに記憶が風化していきます。

 

その目的は具体的であればあるほど効果があります。

 

例えば、

 

「新しい知識を得るため」

 

という目的で本を選んだ場合、目的が抽象的すぎて

読んでもいまいちピンときません。

 

それよりも、

 

「マーケティングについて学んで実践するため」

「資格試験の勉強のため」

「ブログ記事の参考文献にするため」

 

みたいな感じで、具体的な目的を持って読むことで、

記憶に定着しやすく効果的に読書ができます。

 

 

ただ単に

 

「面白そうだから」

「なんか流行ってるから」

 

といって手に取った本は、よほどピンと来るものがない限り

ビビるくらい自分の中に何にも残りません。笑

 

 

なので本屋でレジに行く前に、

 

「自分は何のためにその本を読むのか」

 

をしっかり認識しておく必要があります。

 

 

 

<②「タイトル買い」はしない>

 

次に、本のタイトルです。

 

タイトルだけパッと見て、なんか惹かれるものがあることってよくありますよね。

目的の本と違うけど、ついつい手にとっちゃうみたいな。

 

でもちょっと待ってくださいね。

 

それは「CDのジャケ買い」ならぬ、「本のタイトル買い」です。

(最近はCDも買いませんけどね…)

 

 

ビジネス書とか自己啓発書って、どうしても小難しいイメージがあります。

本が売れなくなっていると言われる昨今、出版業界も何とかして買ってもらおうと必死。

 

そのため、「消費者の目を引くタイトル」の本をいっぱい出版するようになりました。

 

思い出して欲しいんですが、

 

「なぜ◯◯は✕✕なのか?」

「◯◯が✕✕な理由」

「◯◯したければ✕✕するな!」

 

とかいったタイトルの本、よく見かけますよね。

若干食傷気味ではありますが、これらのタイトルを見た人は

 

「んっ!?」

 

とついつい反応してしまうんです。

 

専門家ではないので詳しい説明はできませんが、

見た人の知的好奇心をくすぐるわけですね。

人間心理をうまく突いてると。

 

悪く言えば、タイトルで釣って買わせようということです。

 

 

もちろん、中身もちゃんとしっかりした良書もありますが、

「タイトルに惹かれたから」という理由だけで選んでしまうのはリスキーです。

 

なのでタイトルが気になって手に取っても、

いきなりレジに持っていかずに次のポイントも注意しましょう。

 

 

 

<③目次をチェックする>

 

で、本を手にとったら「目次」を必ずチェックします。

 

目次に目を通すことで、その本に書かれていることの概要が把握できます。

そうすると、この本が①で定めた目的を満たすものかどうかを判断できるようになるわけです。

 

「タイトルが気になって手に取ってみたけど、

目次を見たら知りたいことは全然書いてないやん」

 

と、事前に気づくことが出来ますよね。

 

 

目次だけでは何とも判断しにくい場合は、パラパラっと気になる場所を

数ページ流し読みしてみてもいいです。

 

また、その本をAmazonで検索してみて、レビューを参考にする手もあります。

ただし他人のレビューは本気で捉えないでくださいね。

あくまで参考情報程度とお考えください。

 

 

 

<④「推薦の声」は無視する>

 

書籍にはよく、

 

「◯◯氏推薦」

「◯◯氏、絶賛!」

 

といった、著名人(と思われる)の推薦の声がついてますよね。

 

ですが、あれらは基本的に全部無視の方向で。

 

なぜなら、あの類の推薦の声って、実はお金を払えばもらえるものなんです。

なので彼らが本心から推薦してるかどうかは、疑わしいわけです。

 

ていうか、買う側からしたらそんなことは判断できませんので、

買う買わないを決める要因にはしない方が無難でしょう。

 

 

 

⑤自分本位で選ぶ

 

最終的に買うか買わないかを判断するのは自分です。

結局のところ、自分が欲しいと思ったのならその本は「買い」です。

 

いかにレビューでボロクソに言われてる本だったとしても、

自分の目的を満たしてくれるのなら、自分にとっては良書です。

 

逆に世間では絶賛されてる本でも、

自分の目的を満たせないなら選ぶべきではありません。

 

なので、

 

「誰がどう評価しているか」ではなく、

「自分の目的を満たせるかどうか」

 

を最優先させて選ぶようにしてください。

 

 

 

例外として、「偶然の出会い」もあります。

本屋でぱったり、「あらこの本ステキじゃない」というヤツ。

 

上で述べたポイントの一切を無視して、そのときの衝動で本を買ってしまうという手もあります。

 

この場合はもちろんハズレを引いてしまう可能性もありますが、

今までの自分では考えもしなかったような、新しい考え方や概念と出会える可能性もあります。

 

こーゆー偶然の出会いを求めて目的も無く本屋をフラつくのもまた一興かもしれませんね。

 

 

 

本の読み方

 

さて、無事に(?)本を選んで購入したとしましょう。

実際に本を読んでいくわけですが、本の読み方にもポイントがあります。

 

ポイントは、本の種類によって異なります。

 

・参考書タイプ

・自己啓発書タイプ

 

大きく分けると、この2タイプに分かれます。

 

 

 

<参考書タイプの読み方>

 

参考書タイプは、教科書とか問題臭みたいに、読みながら

手を動かしていく読み方をする本です。

 

例えば

 

「手帳術」

「メモの取り方」

「コミュニケーション方法」

 

みたいな、具体的なノウハウを説明しているような本ですね。

 

このタイプの場合は、最初から最後までじっくりと読むということはしません。

 

自分の目的に合わせて、必要な部分だけをピックアップしながら

読んでいく

ことになります。

 

これは速読ともまた違って、どちらかというと読書というよりも、

「辞書」のような感じで使っていくんですね。

 

なのでいつも手元に置いといて、

 

「アレ、これってどうするんだっけ」

 

と思ったときに読む、っていうイメージです。

 

 

 

<自己啓発書タイプの読み方>

 

自己啓発書タイプの本は、具体的な内容の参考書タイプとは違って、

もっと抽象的で本質的な内容となってます。

 

例えば

 

「営業に必要な心構え」

「折れない心を鍛える」

「人間の心理」

 

っていうような、マインドや知識の習得に焦点を当てた本です。

 

このタイプの本では、どちらかというと熟読することをオススメします。

なぜなら、このような本の場合は第1章から順序立てて説明されていることがほとんど。

 

なので自分の興味のあるところだけ飛ばし飛ばしで読んでいくと、

話の前後関係がバラバラになって、著者の言いたいことがうまく伝わらない可能性があります。

 

第1章と第2章を踏まえた上でないと、第3章の内容が理解できないってことが往々にしてあるわけですね。

 

 

そもそもこのタイプの読書の目的は、知識を増やすことだったり、知らなかったことを知ることなわけなので

「興味のある部分だけ読む」ってのはナンセンス。

全部読まないと。

 

時間がかかっても構いません。

 

ただし注意が必要なんですが、いつの間にか「完読すること」が目的になってしまわないように

気をつけてくださいね。

 

 

 

<共通する読み方>

 

2つのタイプの読書に共通する読み方もあります。

 

 

・自分のことに置き換えて読む

 

読みながら、「ふ〜ん」で終わってしまっては記憶に定着しません。

 

書いてある内容を、自分の生活や仕事など具体的なシーンを思い浮かべて、

どのように活用できるかイメージしながら読むと効果的です。

 

 

・メモをとる

 

気になった箇所とか特に参考になった箇所はメモを残しましょう。

コレは別に、書いてあることをそのまま書き写さなくても大丈夫です。

 

自分のことに置き換えて考えた時に思い浮かんだアイデアを自分の言葉で

メモすると、非常に効果があります。

 

 

・つまらなかったらスパッとあきらめる

 

どうしたって、読んでて面白くない、つまらない本もあります。

 

そんなときは、スパッと読むのをあきらめましょう。

ムリして読んでも苦痛でしかないし、結局自分の中に残らないので

あまり意味がありません。

 

あきらめて売るもよし、置いといてまたいつか興味が沸いたときに読むように

するのもいいでしょう。

 

 

 

・気になる箇所はページの端を折る

 

読んでて、ここは大事だ!と思う箇所があったらページの端を折るようにします。

 

蛍光マーカーとかで線を引く人もいますが、

それだと外で読む場合はペンとセットで持ち歩く必要があるし、

何ページに線を引いたか、ページをパラパラめくらないとわかりません。

 

付箋も本からベラベラはみ出して何かイヤ。

 

ページの端を折るだけならペンも付箋もいらないですし、

本を見ればすぐにその場所がわかるんで便利です。

 

 

 

本の内容を忘れない方法

 

で、本を読み終わったとしましょう。

 

あ〜、読み切った!という満足感と達成感に包まれたまま、

内容もキレイさっぱり忘れてしまうw

 

僕もそんな経験はたくさんありますが、これは良くない。

 

 

どうすれば本の内容を忘れず、自分の中に定着させることができるのか?

 

一番効果があるのが、「アウトプットすること」です。

読んだ本の内容を人に伝えたり、読書ノートなどにまとめると記憶に定着しやすいです。

 

 

僕のオススメはブログに書くこと。

 

ブログは他人も読みますので、人に説明するつもりで書くと

論理的に、思考を整理しながら書くことになります。

 

残したメモとか端を折ったページを読み返しながら、

内容をまとめて整理していくわけです。

 

すると自分の頭で考えますので、記憶に定着するんですね。

 

この「自分の頭で考える」というプロセスが非常に重要です。

 

読書はどうしても一方的なインプットのため受動的になりがちですが、

アウトプットすることを前提にして読むことで自分の頭で考えながら能動的に読むことができます。

 

 

 

まとめ

 

以上のことをまとめてみると、

 

①本を選ぶ前に、読む「目的」を決める。

②他人の評価やタイトルではなく、自分の目的を満たせるかどうかで選ぶ。

③本のタイプ(参考書/自己啓発書)によって読み方を分けて、アウトプットすることを前提にして

気になった箇所はメモしたりページの端を折ったりして後で見返せるようにする。

④ブログや読書ノートなどにアウトプットして自分の中に定着させる。

 

 

でした。

 

ぜひこの記事を参考にして、読書ライフをお楽しみください!

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